注目の展開について

まず大逃げ宣言の⑯ネコパンチ

それを見る形で天皇賞同様⑨ビートブラックが2番手につける

ここから離れた3番手集団に⑥エイシンフラッシュや⑫フェデラリストがいるだろうが

最内枠①ウインバリアシオンも恐らくこの集団に取り付いての競馬となる

問題はこの位置で競馬をして今まで同様の脚を使えるのかどうか

②ショウナンマイティは浜中の腕次第か、大阪杯の様な競馬だと厳しい

写真を見る限り筋肉がだいぶ落ちている⑪オルフェーブル

何とか出走にこぎつけたというのが本音だろう

今の状態で過度の期待は酷だが、本来は後方からではなく中団から加速が武器

阪神内回りの適性はこのメンバーの中ではトップクラス

今回は地力とコース適性に期待か

2番人気の⑦ルーラーシップは、前走の様な競馬が絶対条件となる

この鞍上だと早めの競馬ができるはず

⑮トゥザグローリーについては、コース適性・展開と好条件だが

前走でも暑さに対して半信半疑の部分があった

今回の調教でも、前走からの上積みは感じられなかった

◎⑥エイシンフラッシュ
○⑦ルーラーシップ
▲①ウインバリアシオン
△⑧アーネストリー
△②ショウナンマイティ
△⑮トゥザグローリー
△⑪オルフェーブル