初公判が行われ注目されている問題ですが
焦点は誰が薬を用意したのかというところ
検察側は押尾と女性のメールをだしてきました
この内容が押尾が用意したのではともとれる内容だと
だがその場合、女性にとっても避けたい事実が確定する
あのメールが薬を意味するならば
押尾から勧められて困っているという証言が成り立たなくなる
どちらかといえばすすんで使用している発言である
押尾から無理やり飲まされたとかなら
今の被害者的な扱いも理解できるが
押尾の罪が確定すれば、それは女性の自らの薬物使用も裏付けることになる
薬を常用していた人間が集まって、そこで死者がでたとなると
ただ単純に保護責任の問題では済まない
真実が明らかになればなるほど、死者に鞭打つ結果になる危険が多い事件
報道にはくれぐれも気をつけてもらいたいものです