7月7日初めて知りました
水玉模様のお中元の代名詞にもなった
「カルピス」の誕生日だったそうです。
しかも89年も前に
そんな昔からカルピスってあったんですね
しかも水玉は七夕 の天の川をイメージして
作られたそうなんです。
今カルピスのHPでは
質問の答えによって話が違うWEB絵本が見れます。
cocoが見たのは「笑顔をかける虹」でした
はっきり言って心が和みました。
まぁよくある話なのですが
いい事をすればみんなに笑顔が戻る的な話なのですが
cocoの印象に残ったのは
水・風・光・鏡の妖精の内
鏡の妖精にあった部分で
鏡の妖精が
「もし虹をよみがえらせたいなら
いいかい?まずおまえが笑っておくれ」 という部分
知らず知らずの内に
少女も笑顔を忘れてしまい
暮らしていたんだろうなぁ
そして虹をよみがえらせるのに
笑顔も忘れて一生懸命になっていたんだろうなぁって
考えると切なくなりました
今の時代、ポイ捨てや排気ガスで
街や空気はどんどん汚れていって
いくら規制をしても人の心は汚れたままで
外見だけを気にしている感じがします
この絵本を読んでいて
ちょっと昔の古きよき日本のイメージが
頭によぎりました
これからの日本
昔を振返ることも必要なのかもしれません
そしてcocoは今日カルピスを飲もうと思います。