「乳がん検診でひっかかって、再検査するんだけど、病院から、早く来てくださいって言われたんだよね。」
と聞かされました。
私の経験上、その状況は限りなく“黒”!
と思ってしまいました。
私は、早目に行くこと、もし、乳がんだったとしても乳がんは完治しやすいことなど励まして、検診から戻ってくるのを待ちました。
「やっぱり、乳がんだった。」
彼女は覚悟していたらしく、表情はいつもと変わらない気がしました。
私の乳がん手術後、相次いで2人の友達が乳がんとなり、精神的ショツクと闘いながら今も治療を続けています。
同僚は"非浸潤がん”らしいとお医者様に言われたことでショックも軽かったようです。
私もはじめはそうでした。
でも、術後の細胞検査にて浸潤していたことがわかりました。


早目に手術することを勧めました。そして、たくさん読んだ本の中から、私の執刀医吉本先生が書かれた本が一番分かりやすかったので、それも貸しました。
手術前の知識は大事です!
私は、納得して治療を行うために、吉本先生にはたくさん質問をし、先生の人柄も信頼できたので、吉本先生に手術をお願いしようと決めました!
発見時から数えると3つ目の病院の先生です。
同僚の彼女にも、
「手術の数と傷跡の美しさはお医者さんの腕を判断する材料だよ!」
と医者選びのポイントまで、乳がん先輩として教えちゃいました!
手術の数は今はネットで簡単に調べることができますが、傷跡は、、、なかなか見ることができませんよね。
その先生に手術をしてもらった方に聞くしか方法はありませんが、上手なお医者さんは情報が広かるものです。
私もそうでしたから。
彼女にぴったりのお医者様に出会え、手術がうまくいきますように。
