私の住んでる地域では
最近地震がちょいちょい起こります。
地震てめっちゃ怖いよね。
すげー脅かされる!
先日の早朝
確かam4:00ぐらいだったと思うのですが
割と大きな揺れを感じまして
ガバッと飛び起き両サイドで眠るチビーズを咄嗟に抱きしめ
『怖いっ!!!』
と叫びました。
その声に反応したタマがベッドの下から…
それはそれは機敏な動きで飛び起きると
何故か両腕を大きく広げ片膝を立て…
そうまるで忍者の様なスタイルで
『大丈夫!!横揺れだから!!みんな!!安心して!!!』
と…若干張り気味の声で言ってきました。
(横揺れ?と多少の疑問を感じたのは他でもない)
少しの間チビーズを抱きしめたまま
ドキドキしていましたが暫くして揺れも収まり
私は再び眠ってしまいました。
アラームが鳴り起床する時間となりまして
先に起きた私はキッチンで朝食とお弁当の準備をすることに。
程なくして
『ココちゃん…おはよぉ〜(⊃ωー`).。oO』
とタマがキッチンにやって来ました。
ココ『おはよ。ねぇさ…今朝の地震怖かったね!さっきニュース見たんだけど震度2だったらしいよ。もっと大きく感じたよね!?』
タマ『え?地震なんてあったの?全然気づかなかったよー…( ¯꒳¯ )ᐝ』
はあ?
ココ『え?嘘だー!だってさ布団の上で忍者みたいな座り方して『横揺れだから大丈夫でござる!ニンニン!』的なこと言ってたじゃん!?』
タマ『嘘だべー!?だいたい寝てる時に地震が来て瞬時に縦揺れとか横揺れとかそんなもん分かる訳ないべー!?つうか忍者て!!ココちゃんウケるー(笑)』
ココ『いや。確かにニンニンは盛ったけども…ウケるとかじゃねーし!!つか…まじで覚えてないの?』
タマ『うん。地震があったことなんて全く知らないよー。でもさー…地震とか起きた時に家族がみんな一緒って…それだけで安心だよね!ここに長女ちゃんが居たらバッチリだよねー。あーあ…長女ちゃんに会いたくなっちゃったなぁ♡』
ココ『………』
タマ『最悪さ…地震とか…ミサイルが飛んできて死んじゃったとしても…家族5人みんなが一緒に居る時だったら…それはそれで幸せじゃない♡』
ココ『いや。お前と一緒に死ぬとか普通に嫌なんだけど。』←(本気)
タマ『もう〜♡そんなこと言わないで〜♡ココちゃんはツンデレなの?照れ屋さんかな?』
ココ『いや。まじで。私は子供たちと4人で強く生きるのでお気になさらず。逝くならば1人でどうぞ。』←(相当の本気)
タマ『えー!?んじゃ俺もみんなと生きたい!!つうか生きる!!頑張る!!頼む!!』
なんてゆーね…
ほんとしょーもないコントみたいなやりとりが早朝からあったんですが…
んー…
コントと言いますか…
私の言葉に忍者の如く咄嗟に反応したタマ。
あれが一家の主である奴の本心だと…信じたい次第でございます。
実際かなり不安なんだけどね(笑)
まぁタマが言うように
もしも何かが起こるとしたら…
やっぱり家族全員一緒がいいよなぁ。
それは切にそう思うな。うん。
