本日ココたんお仕事です。
ポカポカいい天気でね
とても気持ちいいです。
さて
お仕事が一段落したあたい。
コンビニの裏にある駐車場に車を停め
コーヒーを飲んで一息ついて
ポコポコしてました←
すると
私の隣の隣(いちばん端っこ)に1台の軽自動車が停りました。
車内では40後半〜50代ぐらいの女性が
それはそれは入念にお化粧(直し?)をしている様子。
『マスカラ塗るのに口開けなくても大丈夫だぜ。』
なんて思いながらポコポコやってるふりをしながら
心做しか木の実ナナにも似た女性を幾度となくチラ見するココ←(多忙)
『あ。ケープしてる。窓開けろって!窓。』←(ココ心の声)
つか
髪の毛固めすぎ。
ケープかけすぎ。
バリバリ伝説じゃん。それ。
つかケープて。
そして
入念に口紅を塗る。
塗る。
そして
塗る。
からの
塗る。
『んーまっ♡んまっ♡んまっ♡』←ってあれはたぶん鯉の顔真似。
すると徐にダッシュボード上のキティーちゃん←()のティッシュケースに手を伸ばし
ティッシュオフ。
そして香水的なものを
シュッ…
シュッ…シュッ…
シュッシュッシュッシュッシュッ!!
やりすぎ。
付けすぎ。
あれ
絶対に車の中やべーことになってるって。
べーって。
窓開けないとそろそろ致死ですよ。
と…そこへ
白のハイブリッドカーが
すーっと参上。
運転席には少々頭髪が寂しげな猫っ毛の眼鏡をかけた男性。(年齢不詳)
男性は車から降りると
木の実の車に近づいて行った
猫っ毛眼鏡に気付いた(風)の木の実が車から顔を出し満面の笑みを浮かべている。
(ココ。車の窓を開ける)←興味津々
するとその中年二人の会話が聞こえてきた。
眼鏡猫『○○さんですか?』
木の実『あー♡はいっ♡初めましてぇン♡』
きんもー。
木の実の喋り方きんもー。
眼鏡猫『場所すぐに分かりました?』
木の実『んー♡ちょっと迷っちゃいましたン♡』
ん?
オッサンとオバサンが『初めまして』?
しかもこんな天気のいい土曜の昼下がりに?
その感じ絶対に仕事とかじゃないじゃん?
あ…あれだ!!
出会い系だろ?!
絶対そうだ!
間違いない!!
だってさ
眼鏡猫と木の実
全然釣り合ってないもん。
何か全然違う二人が出会った感すげー。
未知との遭遇。
わお。ミステリー。
暫く外で話していた二人でしたが
(会話は聞き取れなかった)
眼鏡猫が木の実を自分の車に乗るように促し
助手席を開け←(紳士かよ)
ミニスカートにリボンの付いたニーハイブーツ←(何か古い)とざっくりニットの背中にはリボン。
そしてバッグはスピーディーのミニと言う一昔…いや…ふた昔前ぐらいのファッションに身を包んだ木の実(推定アラフィフ)が乗り込んで行きました。
何か…私より明らかに年上なのに…
盛んだよな。
尊敬するわ。(逆に)
あ。
今夜はちょっといい割烹で
女子会なんだよ♡
楽しみだにゃー♡
さてと私は午後のお仕事頑張ろっと。
美味しいビールが待ってるからね♡