何日か前のお話。
布団に入ったチビーズたちは
直ぐにスヤスヤと可愛い寝息を立てて眠った。(まじ秒で)
私はタマに背を向け←(横向きじゃないと安眠出来ないあたい)
そろそろ落ちる…( ˘ω˘ ) スヤァ…
って時に
先に寝たと思っていたタマが
『…ココちゃん…寝た?』
って話し掛ける。
眠い私は受け答えるのも面倒くさくて
タマに背を向けたまま
寝たフリをした。
眠った(フリの)私の背中に
タマは言葉を続ける。
ねぇココちゃん…
毎朝早起きして
お弁当を作ってくれてありがとう。
美味しいコーヒーを淹れてくれてありがとう。
毎日俺の汚れた服を洗濯してくれてありがとう。
毎朝笑顔で手を振って仕事に行く俺を見送ってくれてありがとう。
家の中を綺麗に掃除してくれてありがとう。
仕事から帰って来たら毎晩玄関で『おかえり。今日も一日お疲れ様。』って笑ってくれてありがとう。
毎晩俺の帰る時間に合わせて温かい美味しい夕飯を作ってくれてありがとう。
家の子供たちはいつも笑ってるよね。
大きな愛情を与えて子供たちをいつも笑顔にさせてくれて…そんな子育てをしてくれてありがとう。
俺の身勝手な言動でココちゃんを傷つけて悲しませて…子供たちのことも裏切って…
後悔なんて言葉じゃ言い表せないぐらい俺は本当にバカだった。
ココちゃんさ…本当はさ…
子供たちの前で泣きたかったこともあったよね?
でも子供たちの前ではどんな時もいつだって笑ってて…
あんなことをした俺のことだって
本当は大嫌いで気持ち悪くて死ねばいいって思ってるはずなのに←(言ったことある)
夜中に布団も掛け直してくれてるよね
鼾がうるさい俺の隣でいつも一緒に寝てくれてありがとう。
一緒に居てくれてありがとう。
俺のことをもう一度好きになってもらいたいなんて
そんな大それたことは言えないけれど…
俺はココちゃんのことが
大好きなんだ。
ココちゃんと子供たち
家族を俺は一生懸けて
絶対に幸せにするからね。
おやすみ。
って…
なげーわ!!(笑)
黙ってずっと聞いてたけど…
嬉しい
幸せ
悲しい
悔しい
辛い
苦しい
…
どんな感情かは自分でもよく分からないけど…
ただ泣けた。
暗闇で距離があったからバレなかったけどね(セーフ)
『ココちゃん。俺と結婚してくれて…ありがとう。』
って…さぁ…
起きてる時に言えよ!(笑)
まぁ素直じゃない私は
そんなことを面と向かって言われても何て答えていいのか分からんくて…困るんだけどね。
たぶん。(笑)
(このキャンペーンのブログ…全部書ける笑)
ありがとう、って言えてる?![]()
