そんな彼と付き合って
三ヶ月…
あーあ。
なんか…疲れてきちゃったな…
好きって気持ちはあるけれど…
私もまだ若いし…
友達とだって遊びたいし
やりたいこともたくさんある
別に『彼』だけが全てではないんだよな…
彼の極度の束縛に
ほとほと疲れた彼女の脳裏に
『別れ』
と言う言葉が過ぎる。
そんな思いを抱えながら
ある日のデートでほんの些細なことから口論となった。
その喧嘩の中で彼女は
母から言われた言葉を思い出し
発破をかけてみることに…
『ねぇ…私に嘘ついてることあるでしょ?』
すると…
『な、なにが!?ないよ!嘘なんて…うそなんて…ないさ!!何言ってんの??あははははー!!』
目がバチャバチャと激しく泳ぎ出す彼。
そう。彼の目ん玉はまるでバタフライ。
(分かりやすー)
『あ…嘘ついてるよね。って言うか…私全部知ってるから←(実際何も知らねぇ)
正直に話して。今言ったら許すから。』←(こう言う場合って100%許さないやつやで。)
すると
彼氏くん。
『ごめん…一度だけ…魔が差して…浮気しました…』
彼氏くん曰く
一度犯した過ちの罪の意識に苛まれ
大好きな彼女ちゃんに嘘をついていることが辛かったらしい。←(バカか)
ほれ見ろや!!ビンゴやろ!!←(天の母の声)
つづく