『実録!あなたの周りにもこんなママ友居ませんか?』の第一話に相応しい人物。


本日は『意識高い系ブスexママ友』について書いてみたいと思います。



『意識高い系ブス』の彼女。


以前はとても仲良くしていた


言わば『友人』でした。



私は交友関係は広いものの…

簡単には他人は信じることなど難しい故に
広く浅くの付き合いが多く

本当に仲のいい友人と呼べるのは
高校時代からの友人数名と
長男の保育園時代のママ友が四人。


それだけ。


意識高い系ブスはママ友の四人のうちの一人で…

今思い返せば向こうから声をかけられ
知らないうちに自然と仲良くなっていきました。


彼女とのことを説明するとめっちゃ長くなるので…割愛しますが…


ざっくり一言で言い表せば



『誰からも好かれるとてもいい人』
(表面上は)



姉御肌ってタイプの人なんすかね?


例えるなら


東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ…


的な…


もはや宮沢賢治レベル。


現代版 雨ニモマケズ。


よく言えば『超絶面倒見のいい人』


まぁ
ガチ宮沢賢治は

もちろん見返りなんて求めてなかったでしょうし

八方美人精神でこんなことを唱えていたとは思いませんが。


しかし…彼女は
人が嫌がることを率先して引き受け

とにかくどんな事にでも首を突っ込みたがる。

喧嘩している人間が居れば仲裁に入り(夫婦喧嘩も可)

何なら他人の旦那とLINEや電話で連絡も取る。

休日に他人の旦那とお互いの子供たちを連れてわざわざ遠くの公園に遊びに行く。

ちなみに嫁は休日に働いていたため不在。

傍から見たら完全に夫婦。


いくら家族ぐるみで仲良くしていたとは言えど…それってありなんすか?


だいたい、それを好意でやってるのであれば行き過ぎたお節介だと思う訳で…


意識低すぎのママ友の一人を除き
私と残る二人のママ友は
その異様な光景を理解出来ずに
いつも首を傾げるばかりでした。


と言うか…

意識低すぎママ友の旦那と

意識高い系ブスが

『夫婦ごっこ』

をしていたんですがね。


続く