週末はとても暖かく
ぽかぽか春の陽気でしたよね。


唐突ではありますが…


私…


季節感の無い人が嫌いです。


まぁ…
タマの話なんですけど。


昨日は本当に暖かいと言うか…
暑い一日でしたよね。


しかし
まだ、3月な訳で。ええ。


言えば初春ですよ。ええ。ええ。


まだ、私の住んでいる街は草木も芽吹いていませんし…
春の訪れは、さほど感じられません。


何なら日陰にはまだ雪も残っています。


少し遅めの朝食を食べながら
天気もいいし、みんなで公園にでも遊びに行こうか?


と言うことに。



私『じゃあ、お着替えしよっか〜♪今日はぽかぽかだから上着は要らないね!パーカーでいいよ〜♪』


長男『はーい!』


次女『私はスカートでもいいの?』


私『いいよ〜♪レギンスは履こうね♪』


私と子供たちは着替えを済ませリビングでテレビを観ながら二階のトイレで用を足しているタマを待っていた。


しばらくすると


『おまたせ〜♪』


とタマが登場。


ちょ待てよ…………………


お前の服のチョイスは


ギャグですか?!








タマ!まさかの
Tシャツ!!

季節感ゼロ!

おい!!
お前は
本当に
バカなのか?!




タマ『じゃあ行こっか♡』


ちょ!待てーい!!』


タマ『ん?何かな?』


私『ねぇ。今、3月!!』


タマ『知ってるよ〜♪4日だね!!』


『ちげぇし!!!そうじゃないし!!!』


タマ『鈴木雅之かな?!古くない?(o´艸`)クスクス』


『違う違う!そうじゃそうじゃな〜い…じゃなーくーて!!Tシャツ!!おかしいでしょ?!』


タマ『あ…似合わない?!』


『似合うけども…いやいや…今ね!3月!!さんがつ!!まだTシャツは早いの!!ドゥーユーアンダスタ〜ン?』


タマ『はいはい!!そーゆーことね〜!でも、俺は大丈夫!!(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!!』


『誰も、おめーの心配なんてしてねーわ!!一緒に歩く私たちが恥ずかしいんだけど!!』


タマ『ココちゃんさ…暑いの我慢してスゥェット着て汗かいてる俺とTシャツで快適に過ごしてる俺。どっちがいい訳?!┐(´д`)┌…←(ヤレヤレ的な顔)』


『3月だから!春じゃないから!スゥェットを着てくれ!!頼む!!今時期そんな格好してんのめっちゃ暑がりの日本の四季がよく分かってない外国人だけだぜ!!』


タマ『えー…まじですかぁ?』←不服



すると今まで黙っていた長男が


長男『パパ…変だよ。僕…恥ずかしいと思う。』




∑(°口°๑)
ガビーン
↑↑↑
タマ



長男の一言で
そそくさとスゥェットを着るタマ。


長男と次女を抱きしめ


タマ『〇〇くん!←(長男)〇〇ちゃん!←(次女)ごめんね!服着たよ!これでいいかな?いいかな?』


次女『かっこいいよ♡』


長男『うん。いいよ。半袖はまだ早いと思う。』


タマ『………だよねー!!!パパもそう思ってたところー!!』←嘘つけ


公園に着いてキョロキョロと周りを見回したタマが一言。





『ココちゃん〜!Tシャツの人いないね〜。危なかった〜(笑)』






おう。
それな。


つか、言うて…ここ雪国。
普通に考えて3月にTシャツ着てるやついないんで。


せめて後二ヶ月ぐらいは長袖着よっか…。