本日は実母とランチに行きました。

先に言っておきますが…

私の母はタマに負けず

ものすごーい天然です。

本当に恐ろしいぐらい…

今まで、母の天然っぷりに

どれほどハラハラさせられたことか…




母との待ち合わせ場所は大型ショッピングモールの駐車場。

真っ赤な車で颯爽と登場した母。
シャネルのサングラスが本日もお似合いですね。


『お待たせ〜♪私お腹空いちゃった〜♪』


私の車に乗り換え
本日は母が予てより行きたがっていたイタリアンカフェに行くことに。

お店に着くと
お洒落な店内に目を輝かせながら
ワクワクするババァ。

運ばれてきた炭酸水を飲みながら

むせる。

ものすごく

むせる。

おそらく気管に入った模様。


気を取り直し
メニューを見ながら
パスタがオススメと言う店員の言葉に
私と母はパスタランチを注文することに決定。


前菜とドリンク
サラダにスープとデザート
メインは好きなパスタが選べると言うシステム。


『クリームもいいけど…バジルもいいねぇ♪あ。でも…サッパリ系も捨て難いわ〜…』


悩みまくる
優柔不断なババァ。


母『ねぇ。これってさ、唐辛子とニンニクのだよね?』


と、【ペペロンチーノ】を指差す。


私『そうだよ。シンプルでいいよねー♡』


母『…………………………………』



まさかのシカッティング
(無視)



と言うか…まだ真剣に悩んでいる様子。

母はメニューとにらめっこ…

数分が経過し…


母『決めた!!すみませ〜ん!』←(すげー自己中)


店員『お決まりでしょうか?』


母『ほら!あんたから先に言いなよ!早くっ!』←(すげーしきる)


私『あ。パスタセットのジェノベーゼでお願いします。』


母『私もパスタセットで、パスタは…ペロペロチンチーノね♪』







( ゚д゚)!!


ペロペロチンチーノ!!!



初対面相手に


衝撃の下ネタ!!!


正気ですか?!



店員『…パスタセットがおふたつ。ジェノベーゼとペペロンチーノでよろしいでしょうか?』←(さすがプロ)

母『はい♪』←(無駄に元気よくお返事する母)

私『はい…』←(赤面する娘)


母に悪気はないんです。


普段は下ネタなんて言ったこともないんです。


カタカナに弱いだけなんです。


何なら間違えたことにも気付いてないんです。


いつもそうなんです…


恥ずかしい思いをするのは
いつだって私。


母『美味しいね〜♡デザートはテラミスかなぁ♡』



それティラミスな!!

ちっちゃい『ィ』

抜けちゃったね!!



まぁいいけどさ…
慣れてるよ…
ずっと貴女の娘だからさ…
産んでくれて…
育ててくれて…
ありがとうございます!!


お母さん。
今日は美味しいランチをごちそうさまでした。


今度からオーダーは私に任せて下さいね!!!!


娘の私が言うのもアレですが…
私の母はですね
本当に家庭的で料理上手。

そしてめっちゃ可愛くて
お洒落なんですよ。

私は母を心から尊敬していますし
母の様な素敵な女性になりたいと思っています。←(ナイスフォロー)