タマ布団に入る

テーマ:
連休最終日
皆様いかがお過ごしでしょうか?


さて


昨夜の出来事なのですが…


チビーズの体調が悪かったせいもあり
割と早い時間に就寝することに。


日中はチビーズに便乗してすこぶる健康なくせに一緒になってお昼寝をしていたタマ。


布団に入り


『いやー。今日は、いっぱいお昼寝しちゃったからなぁ〜…寝れるかなぁ〜…(ˇωˇ)スヤァ…Zzz』


はやっ!!

のび太より早い。


本当に冗談抜きで誰よりも早く夢の国へ3秒でイッた。


気持ちよさそうにスヤスヤと寝息を立てるタマ。


そしてスヤスヤからグゥグゥ…ゴウゴウ


ズガガガガガガーーーー!


と言うイビキに変わる。


ズガガガガガガーーーー!
グガガガガガガーーーー!
ズガッ………………………
(あ。息止まった)
無呼吸症候群ってやつね
↑↑↑
(特に気にしない)


………………………………
ハァッ!!ハァハァハァ…
ズガガガガガガーーーー!


まじうるせぇ。


すると…イビキをかきながら…



プゥ〜


屁をします。


プスゥ〜


くせぇな…



でも、だんだん眠くなってきた私←(慣れって怖い)


タマのイビキと屁にも負けず…


『あ〜落ちる〜…Zzz』


その瞬間



バスンッ!!



凄まじい爆音の寝っ屁と共に黄色く染まる寝室←(イメージ)


飛び起きた私は
反射的に暗闇に浮かび上がるタマのおでこをフルスイングで殴る。


ビターン!


ガバッと飛び起きるタマ。



タマ『ココちゃん!Jアラート?!』


私『お前。うるせーんだよ。』


タマ『大丈夫??チビーズ大丈夫??』
↑↑↑
(寝ぼけすぎ)


私『イビキと屁がうるせぇし…くっせぇの!!(笑)』
↑↑↑
(だんだんおもしろくなってきた)


タマ『あ。ミサイルじゃないんだ〜。よかったよ〜!ゴメンね〜!』


(気を取り直して布団に入る)


タマ『ココちゃん♡おやすみ〜…』


私『おやすみ〜…(笑)』
↑↑↑
(ツボった)


ラクダのように口をペチャペチャ鳴らすタマ。


私『…………』
↑↑↑
(不愉快だけど、眠いしもう相手にしない)



タマ『ねぇ…ココちゃん…』


私『なに』


タマ『あのさ…』


私『うん…』




タマ『この部屋臭くない?!』



おめーだよ!



タマ『俺?!』


私『………』
↑↑↑
(シカト)



これからはタマよりも先に夢の国に行きたいと切に願いつつ就寝しました。