Fさんが妊娠したことをパパに告げると
パパは喜び産むことを望んだと…
しかし
離婚すらできない
お金も持っていない
なんなら奥さんに認知もダメだと言われ
奥さんに従い小さくなるパパ…
何故、責任も取れないのに『産んで』なんて言ったのか…
そして何故…不倫なんてしたのか?
そして…Fさんは慰謝料、養育費など支払い続ける中、実家からは勘当され
パパからの援助も受けらないのに…
何故に出産したのか?
Fさん曰く
『パパのことが好きだったから』
だそうで………
私には全てが理解出来ませんでした。
愛(?)の力って凄いですよね…
出産したものの
働かなければ生活が出来ないと
産後直ぐに仕事を始めたFさん。
平日は朝から晩まで保育所に子供を預け
週末はアパートに来る『パパ』に面倒を見てもらい、いくつも仕事を掛け持ちし
とにかく働いたそうです。
私が、その話を聞いて
疑問に感じたのが
何故『パパ』が働かないのか?
いくら不倫とは言えど
奥さんにお金をもらえないとしても…
生活資金を一円も渡さず
土日だけ父親面をして子供の面倒を見て
Fさんから数千円の小遣いをもらい
家庭へ帰って行く…
不思議でたまりませんでした。
そして
Fさんの息子さんが中学生二年生になったある日のこと…
パパが病気で倒れ後遺症により介護が必要となりました。