私の日課なんですけど

お風呂上りに脱衣所でマッサージを兼ねてボディクリームを塗るんです。

ええ。

全身ですので

もちろん全裸ですよ。

年齢と共に下がってくる『おケツ』を下から上へと…それは必死こいてマッサージしてたらですね…


カラカラカラ〜…


とドアが開き

『いい香りがするよ〜』と…
ダイニングで持ち帰りの仕事をしていた旦那登場。

そして
全裸の私に向い


旦『ココちゃん〜パソコンでさぁ小文字の『ぁ』ってどーやるんだっけ?』


私『xとaだよ。』←全裸


旦『あ。そっか〜!ありがとう〜………
( ˙꒳​˙ )………』


私『なに?!早く閉めてよ〜!』←全裸なので少々恥じらう


旦『ねぇ。ココちゃんのケツ。ぷりっぷりでピッカピカだね!!』


私『見んなや!!』←全裸でちょっとキレる


旦『ココちゃん…!!ケツだけ触らせてくれ!!頼む!!!!』←ガチ


私『嫌だね。お前仕事の途中だろ?!』←全裸でキレる


旦『ねぇ!!頼む!ケツだけ!!ちょっとだけ!!お願い!!!』←切実


私『うるせぇな!閉めろや!!』←全裸で蹴り


ガラガラガラ…←強制終了


ドアの向こうから


旦『いいよっ!オナニーするしっ!!』



どうぞ。
誰も何も咎めません。
思う存分シコるがいいさ。



カラカラカラ…(再び静かにドアが開く)


私『なんだよっ?!』


旦『あ。ココちゃん…小文字の『ぁ』ってさ…』


私『うるせぇな!!xaだよ!!しつこいわ!!』



もうさ
ゆっくりマッサージぐらいさせてくれ。


もう。せっかくのロクシタンがぁ…


ビール飲んで
メディキュット履いて寝よ。