スーパー勘違い野郎は
許されると…私とやり直せると思い込み←(一言もそんな事言ってませんが)
私の目の前で不倫相手の女に電話をかける。

携帯を机の上に置き
『スピーカー』で。
もちろん私の提案。

いちいち電話を代わるのも
どんな話をしたか等…聞くのもめんどくさいので。
旦那には、私は近くに居ないと言う設定で会話をしてもらう。

3コール程の呼び出し音が鳴り

ガチャ

『もしもしっ!』

何故か慌てた口調で女が電話に出た。

旦『…もしもし…俺…』
女『今って大丈夫なの??』←何故か小声(笑)
旦『…うん…大丈夫…嫁…近くに居ないから…』

明らかに、いつもと違う様子の旦那に女は…

女『〇〇くん←(旦那の名前)疲れてるね…大丈夫?』

つか、私との約束を平気で破って電話してくるお前が大丈夫か?
しかも、舌の根もかわいてませんけども。
他人の心配する前に自分の身を案じた方がいいんじゃねーかな…

旦『…うん…大丈夫…です』
女『心配してたんだぁ♡』

怖い。怖すぎる。

女は昨晩の私との出来事を電話口で話し始めた…ちょっと盛り気味で(笑)
ちなみに、誓約書の事は言わない。
自分から進んで書いたくせに。

旦那は電話口で固まったまま
相槌すら打たない…

女は急に明るい声で

女『あ!〇〇くん。あのね!奥さんが離婚してくれるって!!私に結婚すればいいって言ってくれたんだよ♡話し合いしたよね?どうだった?』

丸聞こえの女の声。

ねぇ…
この状況で、よくもまぁ…
そんなテンションで喋る事が出来るよね…
この女…健常者かなぁ?

死んだ魚の様な目をした私と旦那。
電話のスピーカーからは物凄く元気に喋りまくる女…

なんだこれ。