俯いたままで黙っている旦那の姿が
とてもダサく
とても頼りなく
とても汚く…見えた。
『こいつの何が好きだったのかな…?うんこ以下だな。』
私『昨晩、女と会ったよ。
あの人…何もかもすげーな!!びっくりしたわ!!お前ってあー言うのがタイプだったんだね?!あれは、どう頑張っても私に勝ち目は無いわ!!戦い方が分かんねーし。今のお前と本当にお似合いだよ♡女に離婚してくれてやるって言ったら喜んでたよ(笑)』
旦那は目に涙をいっぱい溜めながら小さい声で
旦『違う…』
って言ったけど
その言葉を掻き消す様に
私『何が違うか知らんけど、まぁ…アレとヤレるお前すげー!獣姦レベルだぜ!モンスターハンターですね!!(笑)』
自分で言っててだんだん面白くなってきちゃった。
やべぇ話が逸れそう(笑)
気を取り直して…
私『女もあなたとの関係認めて、聞いても無いような事まで全部教えてくれたよ。録音してきたけど聞きますか?』
旦『…いいです…』
私『あ。いいの?まぁ出るとこ出るってなった場合は聞かなきゃいけなくなるかもだもんね!
と言う事で、私はそんなクズとこの先一緒に居ることによって無駄な時間を過ごすのが本当に嫌です。
離婚するので条件を決めましょう。
ひとつ言っておきますが、あなたは不貞行為によって婚姻関係を壊した有責者。
あなたの意見は通りません。
私の出した条件に全て従って下さい。』
まぁ、バカみたいに自白しちゃったし…元々、気の小さい男だもん。強気になんてなれる訳ないわ。出るとこも何も無いけど!
つか、気が小さい奴が一丁前に不倫なんてすんじゃねーよ。