謝罪文(自白書)を無事入手。
『そうだ。ついでに誓約書も書いてもらおう。こいつバカだし、何か勘違いしてるから行ける!』
謝罪文をもらった私は、この勢いに乗って誓約書も書かせようと企んだ。
私『あの。ひとつお願いがあるんですが
…私と旦那の離婚を円滑に進めるために、離婚が成立するまでは今までの様に主人と会ったり、連絡を取るのを止めて欲しいんです。万が一、主人を訴える事になった場合←(ポイント『訴える』)〇〇さんの存在が分かってしまえば←(誰に?)自ずとあなたにも火の粉が降り掛かってしまうと思うので…私の意志とは関係無しに慰謝料が発生してしまいます。』
後々思い返せば無茶苦茶な事を言ったけど…
お金を払いたくない一心の女は『慰謝料請求』と言う言葉だけで快諾←(すげーバカ)
女『お金が無いので慰謝料は…』←(うるせえ)
もう、払う運命(SADAME)なんすけどね。(笑)
私『なので…離婚が成立するまでの間主人と会わない連絡を取らないと言う事を一筆書いて頂けますか?離婚した後は再婚でも何でも好きな様にしてくれて構わないので。』←(絶対連絡も取るし会うでしょ。今日の報告しなきゃいけないし。元々嘘つきだし。)
女的に離婚は直ぐに成立すると思ったんだろう…(不倫発覚から二年後の今も離婚は成立していませんが)
女は考える様子もなく
女『分かりました!!絶対に会わないし連絡も取りません!!』
はい。録音。
私『では、こちらの紙に今約束した旨と…そうですね…一応、約束を破った場合は慰謝料の他に私の言い値を別に請求出来る事を記述して頂けますか?』
女『慰謝料?言い値?』
こいつ、バカなのに慰謝料って言葉には、やたら敏感だな。
やべぇ。
私が慰謝料請求する気マンマンだって事
勘づかせる訳にはいかねぇ!!
私『いや。例えばです。今約束して頂いた事を守って頂ければ…私も旦那とは離婚前提で話を進めたいので。』←守って頂ければね♡
女『分かりました。』
ありがたい事に女は謝罪文の書き方を自分の携帯で調べ『自分の意思』で書いてくれた。
私、嘘はついていません。
旦那と離婚したい事は本心だし…
それを勘違いして…
離婚して家の旦那と一緒になりたい一心で『誓約書』を書いたのはあなた本人ですからね♡