旦那は、スラスラと女の情報を紙に書いた。
ちゃんと携帯を見ながら住所まで。
旦『書けました…』
☆女のフルネーム
☆電話番号…二台分(え?二台も持ってんの?知らなかったわ〜。新情報あざまーっすっ♪)
☆メールアドレス
☆住所
以上。
携帯見て書いたくせに抜けてる項目あり。
私『生年月日はよ?』
旦『え?』
私『知ってる事全部書けって言ったよな?!』
旦『あ…はい…』
携帯見て書いたんだから
お前の携帯には女の誕生日も入力してある事知ってるのよ。
女の生年月日も書かせて←(必要ないけど)提出。
嘘は無いか一通り確認。
私『OK。明日女に電話するわ。いいよな?』
旦『…何…話すの…?』
はい?
世間話でもすると思ってんの?
そんなもん決まってるだろ。
バカかよ?!
私『は?バカな質問止めてくれる?!女に連絡する要件なんてひとつしかねーだろ。まぁ、お前が嫌だって言っても連絡するけど。』
黙って頷く旦那。
『ままー…(。ρω-。)』
長男が起きてきた。
もう朝だ。
ボイスレコーダーを停止して
カーセックスの写真を一枚旦那の目の前に置く。
そして、ダメ押し。
私『今夜の会話。全部録音したから。女に連絡取ってもいいけど、小賢しい真似すんなよ。口裏なんて合わねーよ。お前らはもう…逃げられねーから。お前が思ってる以上に…私はさ、裁判になっても勝てるぐらいの証拠持ってるから。興信所に金払って全部集めたからさ…プロが集めたんだから…分かるよな?!』
本当は興信所なんて!プロになんて頼んでませーん!だって高いもーん!
そんな金をお前に使うなんてありえへーん♡
全部、素人仕事でーす♡
そして、30半ばのオッサンはオールで仕事に行きました。
お風呂にも入れず、着替えも出来ずに。
昨晩、イチャついたからパンツに我慢汁ついてんだろーなー
汚ねー(笑)