無言で机の上に置かれた一枚の写真に固まる旦那。

私『今までずっと嘘ついてたんだね。
私だけじゃなく子供たちの事も裏切ってさ…
自分は楽しくて気持ちよかっただろうね。
この女の事、本気でも遊びでも私はどっちでもいいんで。
私に対しての不満でも、この女や自分を守るための言い訳でも何でもいいよ。
黙ってても分かんないから。
何とか言えよ。』

長時間の沈黙…

うわ!めんどくせぇ!
つか、逆切れでも何でもいいから喋れよ。
どんな言い訳でも論破してやるよ。


『………』


沈黙。

まぁ、何にも言えないよね。
まさかバレてると思ってなかっただろうから。

私『まぁいいわ。子供たち連れて実家帰るわ。とりあえず離婚前提で話進めるからさ…
自分の中で色んな事ちゃんと整理しときなよ。』


『…………クスン…クスン』


泣いてるーーー!!!
つか、自分が不倫しといて泣くってどう言う事?!

あのー
泣きたいのはこっちなんですけど。

バカらし。

私『まぁ、いいわ。
私ね全部知ってるよ。
その写真あげるわ。』

さて、実家に帰る準備して
明日は知り合いの弁護士に相談しなきゃね。