引き続きです。

これってどうなの?家政婦さんのいる生活! 5です。

家の中はもちろん外でだって家政婦さんは
便利だぞ!という形でお送りしました。

こんかいも引き続き

GF家政婦は生活の助けになる!

生活っていうと漠然としすぎていますから
限定してみてみると

例えばセブは医療機関も発達していて
アメリカと同等基準です。
病院によっては日本人デスクなどもありますが、
やはり順番待ちは避けられない・・・

なにより病院の人は病歴や受診暦はわかっても
普段の生活まで見ることは不可能!
そんなときに日々を共にしている
GF家政婦さんがついていてくれれば
医師との話もスムースだし的確になります。
つまり医療を120%活用できるんです。

もちろん万が一の時に救急車を呼んだりするのも
いつも近くにいる人がいるといないじゃ大違い。

受診後は帰宅してノンビリしてる間に
病院からもらった処方箋をもって
薬局にだって行ってくれます。

もちろんお薬の説明だってキチンと聞いて
日本語で説明してくれます。

いつも誰かがそばで見守ってくれる。
というのはそれだけでとても価値が高いんです。
だから日本の介護でも最大の仕事は
「見守り」ということなんです。

ここでちょっと考えてみます。
例えば日本で病院にいくならば

家族か介護職の方に連れ添ってもらって通院しますよね。
定期通院なばら病院が送迎してくれるところもあります。
でもこれって全部がその人の都合。
というわけに行きませんよね?

家族であっても頻繁に通院となれば
心苦しくもあるでしょう。
介護職では時間数の関係でいつでもとは行きません。
病院の送迎サービスも同じ。
訪問看護さんだって同じ。

でもGF家政婦さんは専用です。
自分で雇っているんだから当然。
もちろん雇用関係ですから奴隷じゃありません。
なんでも、とは行かずとも
少なくとも最善は尽くすし、気兼ねだって要りません。

こういうものって人にもよるかもしれませんが、
「サービスの価値」としては計り知れないものがありませんか?
支払っている対価に対してのサービスって
ドライに聞こえるかもしれませんが、
その分ストレスはないんです。

それにお互い人間ですから
毎日一緒に過ごせば当然思いやりだって
労りだって、育っていきます。
長く使えば使うほどに理解が深まり
よりよいサービスにつながっていく。
これが家政婦のよいところ。

日本で個人が人一人まるまる雇うなんて
費用を考えたら非現実的です。
できないことは無いのといっしょ。
これが一歩海外にでるだけで
月2万円程度からスタートできるんです!

ここまでくると得か損かなんて話じゃない!
と僕は思います。
ならば後はそのサービスそのものへの不安。
つまり家政婦さんとの付き合い方。
相性といった話になってきます。

これは次回にお伝えしていきます。

ノシ