はい、今日も引き続き

これってどうなの?
家政婦さんのいる生活!6で
す。

僕がやっていた訪問介護でも
よくある話なんですが、

どんなにスキルや知識があっても
だめな時はダメ!なんです。

訪問介護も家政婦さんも共通しているのが
利用者さんのテリトリーへ入って仕事をする。
人間も動物ですから自分のテリトリーに
異物が入ることは基本的に嫌。

特に日本人はその傾向が強いといわれています。
僕は単に慣れの問題だと思うんですけどね。

必要だから入ってもらうわけですが、
そこでどんなに求められているスキルが高くても
知識や経験が深くても
合わない!と感じたらアウトなんです。

やってるほうもやられてるほうも
どんどん気まずくなるし
互いの理解が深まらず、どんどん離れていく・・・

こうなるともうどんなにフォローしても無理!
お互い不幸になるだけです。

ではどうするか?

まずは慎重に選ぶこと。
自分が必要としているスキルをちゃんと備えているか?
これはもう大前提ですね。
GFでも一通りのスキルを身につけて初めて卒業ですから
卒業生のスキルは一定は保証されています。
だからなんでもいいか。というとそこが大問題!

自分に合う人を見つけることが肝心なんです。
そこで僕の学校、GFでは3ヶ月にわたって
寮生活で見続けてきた生徒たちに
スキル評価とは別に個別にコメントを入れた
「履歴書」を作って派遣前にそこから選ぶことができます。

おっとりしている。とかテキパキととか、
サバサバして明るい性格。
なんていうキーワードにその裏づけとなる
エピソードを加えたコメントが書かれています。
それは上っ面ではない
その人の事実なんです。

なにしろ人間3ヶ月間毎日24時間
猫をかぶることはできませんからw

このあたりをしっかり見て数人をピックアップ。
Skypeで面接したり、
家政婦体験ツアーで直接面接!
なんてこともできるようになります。

人の生活に密着して仕事をする。
自分の縄張りに招き入れて仕事をさせる。
というのはそのぐらい相性が大事なんです。
その相性しだいでどの卒業生も
最高のパートナーになり得るわけです。

事前にできるだけ手を尽くしても
なんかもう合わない!
なんて言葉にできない気持ちになるかもしれません。
そのときは僕らがフォローに入ります。
それでもダメなときはどちらが悪い。
という話ではないですし、
そこはスッパリチェンジすることができます!

教育による一定のスキル保証。
寮生活で見極められた情報の提供。
書類選考、事前面談。
派遣後のフォロー。
そして万が一のときのチェンジ可能。

ここまでやるからこそ
僕は自分の会社のサービスは
胸を張って良いものだ!
といえちゃうわけです。

とにかくまあ
これはこの先どんどん向上していくサービスの
ほんの第一段階。
僕たちはまだ始まったばかりです。
もっともっと向上していくためにも
できるだけ多くの人に見てもらって
体験してもらって意見をもらえたらうれしいです。

家政婦さんのいる生活への疑問。
実際のところどうなの?といった
ぶっちゃけた話まで
もし疑問質問をお持ちの方はメッセージくださいね

お待ちしています。

ノシ