僕の中でのカテゴリの話です。
本日のテーマは
僕の考える和食。です。
僕は和食=日本料理とは考えていません。
日本人のための家庭料理。
それが和食だと思っています。
だから学校でも和食の代表選手
お味噌汁とご飯にはしっかりコダワリをもって
指導しています。
でも日本の料理だけではなく、
カレーライスもあればグラタン、コロッケ
チャーハンだって教えます。
分類で言えば洋食、中華というやつです。
中華も洋食も和食じゃないだろ!?
と思われるのはごもっとも。
でも良く考えてみると。
どれも日本家庭ではフツーにでますよね?
僕の知る限りでは
ここまで他国の料理をアレンジして取り込み、
自然と加えている国は日本以外ありません。
和、洋、中のようなジャンル分けじゃなくて
和食の和は「なごみ」。
一家団欒、家族の和。
日本の家庭料理こそ「和食」!
こんな風に考えて教えています。
文化も生活スタイルもまったく違うフィリピン人が
和食を味付け、献立、コストまで考えて作る。
これは中々大変ですが
生徒たちは日々がんばっております!
ノシ
本日のテーマは
僕の考える和食。です。
僕は和食=日本料理とは考えていません。
日本人のための家庭料理。
それが和食だと思っています。
だから学校でも和食の代表選手
お味噌汁とご飯にはしっかりコダワリをもって
指導しています。
でも日本の料理だけではなく、
カレーライスもあればグラタン、コロッケ
チャーハンだって教えます。
分類で言えば洋食、中華というやつです。
中華も洋食も和食じゃないだろ!?
と思われるのはごもっとも。
でも良く考えてみると。
どれも日本家庭ではフツーにでますよね?
僕の知る限りでは
ここまで他国の料理をアレンジして取り込み、
自然と加えている国は日本以外ありません。
和、洋、中のようなジャンル分けじゃなくて
和食の和は「なごみ」。
一家団欒、家族の和。
日本の家庭料理こそ「和食」!
こんな風に考えて教えています。
文化も生活スタイルもまったく違うフィリピン人が
和食を味付け、献立、コストまで考えて作る。
これは中々大変ですが
生徒たちは日々がんばっております!
ノシ