前回は教えるのが難しいことについてでした。
今回のテーマは
もう一つ難しいこと。です。
今僕が教えている生徒達は
来年の本校開校後に先生となる人材を育成しています。
もちろん全員が先生になるわけではなく、
会社が展開する他事業のスタッフになる子も居ます。
そういった状況なので、
僕が教えた事を先輩が後輩に教える時間。
と言うものを設けています。
生徒たちも自分が教わるのと教えるのは
全然違う苦労がある。という点で四苦八苦しています。
それもそのはず。
僕自身が人に料理を教える経験が浅く、
けして良い先生ではないんです。
なので分かり易い教え方と言うものが分からない。
そんな僕に教わった彼女たちはもっと分からないでしょう。
でもそれじゃ教わる子達が余りにもかわいそうなので、
僕がまず、教え方を意識して教える。
これが本当に難しい!!
自分が満足にできていないことを彼女たちができるように教える。
言葉の壁や文化、経験の違いだけでもクラクラなのに・・・
なんて泣き言を言っていては始まりません。
どうしたら彼女たちが後輩を教えやすくなるか?
僕の教え方を振り返って難しかったことは?
これを今、生徒たちと一緒になって考えています。
彼女たちの力を借りていては先生失格かも知れませんが、
そうも言ってられません。
どうしたら自分たちが先生になった時、
たくさんの生徒たちを教えていけるか?
もう一つコレが本当に難しい!!!
これは今までいちワーカーとしてしか働いたことのない
彼女たちにとって非常に大きなハードルです。
先輩生徒、後輩生徒が必死になってこのハードルを
乗り越えるべく努力を重ねています。
彼女たちが良い先生となって
彼女たちに教わる生徒たちが
効率よく学び、スキルを身に着け、
胸を張って働けるように。
今は大変だけど、どうか挫けずに、
どうか料理を嫌いにならないように頑張って欲しい。
毎日頑張る彼女たちを見て思っています。
ですがもしこのブログを見た方で、
セブ家政婦体験ツアーで彼女たちに会う機会がありましたら、
ぜひ苦労にも挫けず頑張る彼女たちに声をかけてやって下さい。
出された料理がおいしくなかったら、
遠慮無く「まずい」といってやって下さい。
彼女たちはそれも良い経験として
さらに成長してくれると信じています。
ノシ
今回のテーマは
もう一つ難しいこと。です。
今僕が教えている生徒達は
来年の本校開校後に先生となる人材を育成しています。
もちろん全員が先生になるわけではなく、
会社が展開する他事業のスタッフになる子も居ます。
そういった状況なので、
僕が教えた事を先輩が後輩に教える時間。
と言うものを設けています。
生徒たちも自分が教わるのと教えるのは
全然違う苦労がある。という点で四苦八苦しています。
それもそのはず。
僕自身が人に料理を教える経験が浅く、
けして良い先生ではないんです。
なので分かり易い教え方と言うものが分からない。
そんな僕に教わった彼女たちはもっと分からないでしょう。
でもそれじゃ教わる子達が余りにもかわいそうなので、
僕がまず、教え方を意識して教える。
これが本当に難しい!!
自分が満足にできていないことを彼女たちができるように教える。
言葉の壁や文化、経験の違いだけでもクラクラなのに・・・
なんて泣き言を言っていては始まりません。
どうしたら彼女たちが後輩を教えやすくなるか?
僕の教え方を振り返って難しかったことは?
これを今、生徒たちと一緒になって考えています。
彼女たちの力を借りていては先生失格かも知れませんが、
そうも言ってられません。
どうしたら自分たちが先生になった時、
たくさんの生徒たちを教えていけるか?
もう一つコレが本当に難しい!!!
これは今までいちワーカーとしてしか働いたことのない
彼女たちにとって非常に大きなハードルです。
先輩生徒、後輩生徒が必死になってこのハードルを
乗り越えるべく努力を重ねています。
彼女たちが良い先生となって
彼女たちに教わる生徒たちが
効率よく学び、スキルを身に着け、
胸を張って働けるように。
今は大変だけど、どうか挫けずに、
どうか料理を嫌いにならないように頑張って欲しい。
毎日頑張る彼女たちを見て思っています。
僕ももっともっと教えやすいテキスト作りや、
分かり易い説明のしかたを身につけるから!
もう少し一緒に頑張ってくれ!
ですがもしこのブログを見た方で、
セブ家政婦体験ツアーで彼女たちに会う機会がありましたら、
ぜひ苦労にも挫けず頑張る彼女たちに声をかけてやって下さい。
出された料理がおいしくなかったら、
遠慮無く「まずい」といってやって下さい。
彼女たちはそれも良い経験として
さらに成長してくれると信じています。
ノシ

