ご存知の方も多いかも知れないですが、
今回は食べ物と切っても切れない土地柄について
私が住んでいるセブ島について簡単に説明しておきます。

フィリピン共和国セブ州セブ島

南国リゾートとして有名な島ですが、
現在は開発が進んでリゾート感満点の海辺地区と
ビルが立ち並ぶシティといった具合に色分けされてます。

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ビーチ

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シティエリア


人柄は明るく人懐っこい人々が多く、
たくさんいればまあ色々いますが治安は良いと思います。
日本で言う歌舞伎町的な所をフラフラしたりすれば別ですが、
実際、一年程住んでみて危ない目にあったことはないです。
基本的に親切な人が多いです。

特に日本人は単に「お金持ち外人」としてではなく、
「親切」「紳士的」「まじめ」
といった具合でリスペクトされているように感じます。

経済的にも庶民の生活がドンドン向上してきているので
街中には大きなショッピングモールやビジネスビルが立ち並び、
走っている車もきれいなものです。

そんなシティエリアから車で30分も走れば
内海で穏やかなエメラルドグリーンの海と
点在する小島の緑、宇宙まで突き抜けるような青空が広がっています。

気候的には亜熱帯で基本的に暑いんですけど
常に爽やかな海風が吹き、日差しを避ければそれほどでもなく、
夜になれば東京よりもよほど快適です。

食べものはやはりフルーツ大国ですので
果物は美味しいです。特に僕はマンゴーの小型種
「シガイ」(日本語的にはアレですね)が
味がぎゅっと詰まって美味しいです。
冷凍して食べてもウマイ!
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こんな感じのところで日本にいる元同僚からの
ウラヤマeメールを日々もらいながら生活してます。