行ってらっしゃいと元気な姿を見送った大切な人が・・・・・・・・
数時間後には、物言わぬ亡骸となって布団に横たわっている事を想像してみて下さい。。。
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3月13日。
今日は、大好きなたつぼんの命日でした。
6歳年下の可愛い弟くん。
たつぼんに対しては、自他共に認める熱烈な姉バカなハワインだったもんね。
叶わぬ願いと分かっていても、会いたいなぁ。
夢でもオバケでもいいから会いたいよ~。
たつぼんの幼馴染でワルガキ仲間だったタカ。
俺の葬式はタカにしきってもらうから安心だって、たつぼんは小学生の頃から良く冗談で言ってたけど・・・
そんな日が本当に、しかもこんなに早く来ちゃうなんて思ってなかったよ~
タカは、地元の葬儀屋の長男で高校卒業後すぐに亡くなった父親の後を継いでた。
1年前の父の葬儀の時も、たつぼんが連絡を入れてお願いしたんだよね。
たつぼんが亡くなった当日の朝、タカに連絡を入れたのはハワイン。。。
タカ・・・・たつぼんが死んじゃったから、お葬式の準備しなくちゃいけないの。。。
の、言葉に・・・姉ちゃん、そんな冗談ヤバイよって。。。絶句・すぐに自宅に飛んで来た。
そうだよね・・・ハワインだって、明け方の連絡に夢だと思いたかったもん。
母の願いもあり、大変だけど1年前の父の時と同じく自宅から送り出すことに。。。
タカは、涙を流しながらも無言で淡々とたつぼんの葬儀の準備をして、私達家族を気遣いつつしっかりしきってくれました。
でも、タカがたつぼんの支度をしながら、ハワイン達家族の目につかない所で何度も号泣してたのを知ってるよ。
交通事故による即死だったのに、大きなケガもなく布団の上で本当に寝ているみたいな綺麗な姿だった。
まだ20代そこそこの若造の葬儀に、500人以上のお友達や知り合いの方達がお別れに来てくれて。。。
余りにも突然の訃報に、あちこちで泣き崩れているお友達の姿が今でも目に焼き付いています。
タカ、立派なお葬式を出してくれてありがとうね。
たつぼんも、無念ながらに喜んでるよ。
毎年、この日には同じ事を書いちゃうけど・・・
突然夫を亡くした1年後に、これまた突然息子に先立たれた母の気持ちを思うと辛すぎる。
母には長生きしてもらって、孫たちの成長をしっかり見てもらわないとね。
11年前のこの日からの数ヵ月は、すごーく色々な出来事が起こり・思いがあるんだけど・・・中々文字にしていくのは難しいね。
改めての機会に又、少しずつ綴って行こうかなぁ。
2日前にも書いたばかりだけど・・・当たり前の日常が本当に幸せです