私が無事DHになって

5年程経った頃に・・・ちー姉ちゃんの身に起きた悲しい出来事。。。
私の憧れだったちー姉ちゃんは・・・勤め先の歯科室に東京から非常勤歯科医師として、来ていた先生に見初められ結婚
都内某高級住宅街にて、代々開業医
(2世帯)の奥様として夫と義父を支えるDHとして働いていました
(義母さんは亡くなっていました。)
子供も、年子でふたり産まれ
母になっても、もちろん素敵でしたよ
が・・・お互い忙しい日々で中々会えず、少し疎遠にはなってしまっていたのです(今みたいに
があったら違ったんだろうなぁ
)
ある日、、、久しぶりにちー姉ちゃんから週末
遊びにおいでとの
お誘いがありました
嬉しいお誘いに、ルンルンで
お邪魔した私。。。
ご主人は学会で海外に行っているとの事で、久しぶりにのんびりとちー姉ちゃんや子供達と過ごしたのです
そして又
お互い忙しい毎日に

それから数ヵ月後→私が勤める医院に治療に来た母と、仕事の後にそのまま
の約束をしていたので、ふたりで目的のお店に向かいました
店に着く直前、私の
が鳴ったのです。。。
相手は父でした。。。
「お母さんに変わってくれる?」と、何やら暗い声
話始めた母も泣きべそをかいています
を切った母は・・・これからすぐに
に帰らないとと、パニック状態。。。
父からの
連絡は、ちー姉ちゃんの死を知らせるものでした・・・

私も母も・・・突然の話に耳を疑いましたが現実なのです
数ヵ月前






今度は旦那の居る日に呼ぶからね!
今日は楽しかったね

又、近い内会おうね
じゃあね

駅まで見送ってくれ、元気にBYE-BYEした姿・・・
それが、、、永遠の別れになってしまったのです
実は、、、少し前から体調不良だったらしく、病院に行った時には進行性の末期ガンで手の施しようもない状態だったそうです。
独身の時から運動に自然食品にと、健康には人一倍気を使っていたちー姉ちゃんが・・・
本人には本当の事をふせ
検査入院→少し気になる所が見つかったからもぅ少し入院だと言っていたそうです。 ちー姉ちゃんは、大した事無いんだから皆には知らせないでねと・・・。
近い家族のみしか知らず
しかも、入院後間もなく急変してあっと言う間に亡くなってしまったのです
ちー姉ちゃん35歳。。。
残されたふたりの子供は、4歳と5歳でした
葬儀の間中・・・ふたりの子供はママを探し・ママの話ばかりしていました。。。
とてもせつなかった。。。
まだ幼い子供を残して逝く無念さ。。。もちろん残されたものの悲しみ。。。
予想外の事態に私も涙が止まりませんでした。。。
ちー姉ちゃんありがとう。。。そしてさようなら。。。
只・・・この話しには、ちょっとした身内のこれまた悲しい続きがあるのです
ちー姉ちゃんは嫁いでいたのですから、当たり前の様に嫁ぎ先のお墓に入りました。
結婚して5年程で起きた不幸な出来事・・・
ちー姉ちゃんの両親は揃って健在です。
子供は居たと言え、両親にしたら実家を離れ
まだと言えばまだ5年しか経っておらず。。。
宗教とかは関係無く、事あるごとにお墓参りを欠かさずする年老いた田舎の人間からすると、ちー姉ちゃんのお墓はかなり遠いのです。
ちー姉ちゃんのお母さん(私の祖母の妹)は、葬儀が終わり自宅に戻っても墓参りにも行ってやれないと毎日・毎日泣いていました。。。
時々はちー姉ちゃんの兄である息子に
東京まで連れて来てもらっていましたがいつもいつも泣いていました。。。
ちー姉ちゃんが亡くなってから、2年経ったか経たないかと言う頃・・・ちょっとビックリニュースを母から聞かされました。。。
ちー姉ちゃんの旦那さんの再婚話でした。。。
いや~!もちろんねぇ。。。良いんですよ・・・構わないのよ・・・。。。
5年しか一緒に居なかった人の為に、一生捧げろ何て言いませんし言えません。。。
でもね、こちら側の身内からしたら2年も経ってないのにって微妙だったわ

(男手で幼いふたりを育てるのは大変だろうと、紹介された人とお見合いをして決まったらしいです。)
ちー姉ちゃんのお母さんは、孫達にも会いにくくなるし姉ちゃんの骨を返して欲しいって又々毎日・毎日泣いていましたよ。。。
再婚後は新しい家族4人で

遊びに来たり(毎回)、米が無くなると元旦那殿から米を送って欲しい
と(姉ちゃんの実家は、地元でも大きな農家なので)
がある付き合いはしていますが(これまたちー姉ちゃんのお母さんは、孫の為だからと喜んで送っていますが、親戚側は再婚してるのに死んだ元嫁の実家に毎回米の催促をしてくる何てと
言っています)・・・ちー姉ちゃんのお母さんは今でも泣いて過ごしてますよ。。。
実は私、、、葬儀後一度もお墓に行けてないし・子供達にも会ってません・・・ふたりの成長を見たいなぁ。。。
おっと
ちなみに私と妹はもし、今何かあって死んだら実家の墓に入れて欲しいと皆に頼んであります

人の命は、はかないですね。。。


5年程経った頃に・・・ちー姉ちゃんの身に起きた悲しい出来事。。。
私の憧れだったちー姉ちゃんは・・・勤め先の歯科室に東京から非常勤歯科医師として、来ていた先生に見初められ結婚
都内某高級住宅街にて、代々開業医
(2世帯)の奥様として夫と義父を支えるDHとして働いていました
(義母さんは亡くなっていました。)子供も、年子でふたり産まれ
母になっても、もちろん素敵でしたよ
が・・・お互い忙しい日々で中々会えず、少し疎遠にはなってしまっていたのです(今みたいに
があったら違ったんだろうなぁ
)ある日、、、久しぶりにちー姉ちゃんから週末
遊びにおいでとの
お誘いがありました
嬉しいお誘いに、ルンルンで
お邪魔した私。。。ご主人は学会で海外に行っているとの事で、久しぶりにのんびりとちー姉ちゃんや子供達と過ごしたのです

そして又
お互い忙しい毎日に

それから数ヵ月後→私が勤める医院に治療に来た母と、仕事の後にそのまま
の約束をしていたので、ふたりで目的のお店に向かいました
店に着く直前、私の
が鳴ったのです。。。相手は父でした。。。
「お母さんに変わってくれる?」と、何やら暗い声
話始めた母も泣きべそをかいています

を切った母は・・・これからすぐに
に帰らないとと、パニック状態。。。
父からの
連絡は、ちー姉ちゃんの死を知らせるものでした・・・

私も母も・・・突然の話に耳を疑いましたが現実なのです

数ヵ月前







今度は旦那の居る日に呼ぶからね!今日は楽しかったね


又、近い内会おうね
じゃあね

駅まで見送ってくれ、元気にBYE-BYEした姿・・・
それが、、、永遠の別れになってしまったのです

実は、、、少し前から体調不良だったらしく、病院に行った時には進行性の末期ガンで手の施しようもない状態だったそうです。
独身の時から運動に自然食品にと、健康には人一倍気を使っていたちー姉ちゃんが・・・
本人には本当の事をふせ
検査入院→少し気になる所が見つかったからもぅ少し入院だと言っていたそうです。 ちー姉ちゃんは、大した事無いんだから皆には知らせないでねと・・・。近い家族のみしか知らず

しかも、入院後間もなく急変してあっと言う間に亡くなってしまったのです

ちー姉ちゃん35歳。。。
残されたふたりの子供は、4歳と5歳でした

葬儀の間中・・・ふたりの子供はママを探し・ママの話ばかりしていました。。。
とてもせつなかった。。。
まだ幼い子供を残して逝く無念さ。。。もちろん残されたものの悲しみ。。。
予想外の事態に私も涙が止まりませんでした。。。

ちー姉ちゃんありがとう。。。そしてさようなら。。。
只・・・この話しには、ちょっとした身内のこれまた悲しい続きがあるのです

ちー姉ちゃんは嫁いでいたのですから、当たり前の様に嫁ぎ先のお墓に入りました。
結婚して5年程で起きた不幸な出来事・・・
ちー姉ちゃんの両親は揃って健在です。
子供は居たと言え、両親にしたら実家を離れ
まだと言えばまだ5年しか経っておらず。。。宗教とかは関係無く、事あるごとにお墓参りを欠かさずする年老いた田舎の人間からすると、ちー姉ちゃんのお墓はかなり遠いのです。
ちー姉ちゃんのお母さん(私の祖母の妹)は、葬儀が終わり自宅に戻っても墓参りにも行ってやれないと毎日・毎日泣いていました。。。
時々はちー姉ちゃんの兄である息子に
東京まで連れて来てもらっていましたがいつもいつも泣いていました。。。ちー姉ちゃんが亡くなってから、2年経ったか経たないかと言う頃・・・ちょっとビックリニュースを母から聞かされました。。。
ちー姉ちゃんの旦那さんの再婚話でした。。。
いや~!もちろんねぇ。。。良いんですよ・・・構わないのよ・・・。。。
5年しか一緒に居なかった人の為に、一生捧げろ何て言いませんし言えません。。。
でもね、こちら側の身内からしたら2年も経ってないのにって微妙だったわ


(男手で幼いふたりを育てるのは大変だろうと、紹介された人とお見合いをして決まったらしいです。)
ちー姉ちゃんのお母さんは、孫達にも会いにくくなるし姉ちゃんの骨を返して欲しいって又々毎日・毎日泣いていましたよ。。。
再婚後は新しい家族4人で


遊びに来たり(毎回)、米が無くなると元旦那殿から米を送って欲しい
と(姉ちゃんの実家は、地元でも大きな農家なので)
がある付き合いはしていますが(これまたちー姉ちゃんのお母さんは、孫の為だからと喜んで送っていますが、親戚側は再婚してるのに死んだ元嫁の実家に毎回米の催促をしてくる何てと
言っています)・・・ちー姉ちゃんのお母さんは今でも泣いて過ごしてますよ。。。実は私、、、葬儀後一度もお墓に行けてないし・子供達にも会ってません・・・ふたりの成長を見たいなぁ。。。
おっと
ちなみに私と妹はもし、今何かあって死んだら実家の墓に入れて欲しいと皆に頼んであります

人の命は、はかないですね。。。