こんにちは、
ここです。
今回は吹く時の口の形
アンブシュア
についてです。
間違ったアンブシュアで
フルートを吹いていると
すぐに疲れてしまいます。
疲れてしまうと
練習も長くはできず
苦痛になります。
演奏会で何曲も吹く時
ベストコンディションで
最後まで吹けません。
一曲なら上手く吹けても
演奏会で最後まで
同じクオリティーで吹かないと
せっかく聴きに来てくれた人の
期待に応えられず
がっかりさせてしまいます。

でも、アンブシュアを正せば
疲れてバテてしまうことは
なくなります!
人一倍長い間
練習することができ
みるみるうちに上達し、
周りの子達と差をつけ
フルートパートで
一番上手になれます!
先生からも認められ
演奏会の一番最後でメインの曲の
ソロだってもらえます。
演奏会当日も
最後の曲ではみんな
バテてしまっていても
疲れ知らずのあなたは
ソロも美しく吹くことができ
盛大な拍手をもらえるでしょう。

演奏会が終わったあとも
友達や家族、
聴いてくれた人達が
『ソロ感動したよ!』
『次の演奏会楽しみにしてるね!』
というような声を
たくさんかけてもらうことが
できるのです。
そのためには決して
笑っては
いけません。
つまり唇全体を
左右に引っ張っては
いけないのです。
あなたは愛想笑いを
長時間したことは
ありますか?
思い出してみてください、
愛想笑いした後
頬が痛くなりますよね。
唇を左右に引っ張って
吹くというのは
愛想笑いと同じ状態です。
そこで今すぐ
唇を閉じた状態から
ぷ、と言ってください。
声は出さずに
空気を出すだけで大丈夫です。
穴ができますよね?
ぷ、と言うだけなら
唇に力が入っていないのが
わかると思います。
そのアンブシュアで
フルートを吹くと
疲れなんて怖くなくなります!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
質問があれば気軽にどうぞ!