こんにちは、
ここです!
今日はフルート奏者だけ
知っておかなければいけない
吹き方についてお話しします。

他の管楽器を
演奏する際には
全くあてはまりません。
そのため
フルート奏者であるあなたが
このポイントを押さえると
他の管楽器にはない
美しいフルート独特の音色を
奏でることができます。
他のパートの子達からも
フルートって綺麗な音よな、
私もフルート吹きたかったな、
きっとそんな風に
うらやましがられるように
なることでしょう!
反対にこれができないと
フルートって音小さいよな、
カスカスしてるよな、
なんて言われかねません。
せっかくフルートを吹いているのに
否定されるとつらいですよね。
そこで他の管楽器では
絶対にしない、いや、
まねできないポイントがあるのです!
そのポイントこそがまさに
無駄遣い
なのです。
何を無駄遣いするのか
気になりますよね?
ずばり、 息 です。
これまでの記事で
何度も何度もあれほど
大切だと言っていた息です。
管楽器は基本的に
息の全てが
音になります。
唯一の例外が
あなたが吹いている
フルートなのです。
半分くらいはフルートの
管の中に入らず
無駄になってしまいます。
この無駄がまさに
フルート独特の音色を
作り出すのです。
決してフルートに息を
たくさん入れようと
しないでください。
そうしてしまうと
息が下に向かってしまい
音がとびません。
無駄、というよりは
たっぷり贅沢に
息を使ってください。
今まであなたは
お金でも時間でも
無駄遣いしたことありますか?
今ここで
何かひとつ
思い出してみてください。

それって贅沢なことだと
言い換えることが
できますよね?
お金も時間も息も
言うまでもなく
とても大切なものです。
その大切な息を
贅沢に使えるのは
フルートだけなんですよ!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
またお会いしましょう!