こんにちは、
ここです。
今回お話する練習法は
どこでもしている練習法なので
知っているかもしれません。
すばり、
ロングトーン
です。
なんや知ってる、
そう思って読むのを
やめないでください。
わざわざ取り上げている
というのには
きちんと理由があります。
あなたはきちんと
ロングトーンを
練習していますか?
ロングトーンをきちんとしなければ
太くてブレンドする音で
吹くことができません。
すると周りの音に埋もれてしまい
どれだけ難しいパッセージを
頑張って吹いていても
ちゃんと吹いてる?
練習してへんの?
と言われてしまいます。
でもロングトーンをすると
周りと混じり合う上
しっかりと聞こえる音になります。
そうすれば
一緒に吹いてて楽しい!
と思ってもらえるのです!!
もちろんあなた自身も
仲間と共に吹く喜びを
感じることができます!

だからこそ
ロングトーンをきちんとすることが
最も大切な練習法なのです。
普段ロングトーンをする時
どのように
練習していますか?
私のおすすめは
音階を1オクターブ
上がって下がるのですが
全音階で、
♩=80で8拍吹いて4拍休む
という方法です。
慣れている方法で
構わないのですが
休みがとても大切です。
この休みの間
最初2拍で反省を
最後2拍で直す点を決めましょう。
それに加えて休みの間に
たっぷりブレスを取れれば
言う事はありません。
今までのロングトーンを
この場ですぐ
思い出してみてください。
こんなにしっかり
たくさん考えながら
取り組んでいましたか?
休みの間に反省するためには
吹いている時自分や周りの音を
よく聞く必要があります。
早く終わらんかな〜
なんて考えていたら
上達するわけありません!
ロングトーンは退屈だ
という考えは
今すぐ捨ててください。
ロングトーンは
ブレンドする音への
最短ルートなのです!
今回はここまでです。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。