んにちは、
ここです。
 
 
今回は音の大きさを
変えるの
吹き分け方をお伝えします!
 
 
フォルテ、メゾフォルテ、ピアノの
吹き方をレクチャーするのですが
特に難しいピアノ中心にお話します。
 
 
そんなん簡単やん、
息を少なくすれば
音って小さくなるやろ?
 
 
もうすでに出来てるし、
なんて思いませんでしたか?
その考えは危険です!
 
 
ストップ に対する画像結果
 
 
ただ小さい
だけではピアノとは
言わないからです。
 
 
息の量を少なくしたら
貧弱で美しいとは言えない音に
なってしまいます。
 
 
その音はお客さんまで届かず
聞こえなければ
音とすら言うことができません。
 
 
今まであなたが
ピアノだと思っていた音は
音ですらなかったのです。
 
 
でも大丈夫です、
今からお話する方法で吹けば
 
 
お客さんまできちんと届く
うっとりするようなピアノ
がすぐに吹けるようになります!
 
 
ポイントは
息の量を減らさない
ことです。
 
 
息の量を減らすと
弱々しい音になってしまい
聞き手に伝わらないからです。
 
 
本当のピアノというのは
ホールの端の席に座る人にも
きちんと聞こえるものです。
 
 
では息を減らさず
どうしたら音は小さく
なるのでしょうか。
 
 
それがまさに今回のタイトル、
口からスパゲティ
なのです!
 
 
スパゲッティ に対する画像結果
 
 
スパゲティを想像してください。
一本のスパゲティを。
細いですよね?
 
 
このスパゲティの太さで
フルートを吹く時に
息を吐くのです。
 
 
決して息の量は
減らさず太さだけを
変えてください。
 
 
細くしたぶん
吐く息を凝縮して
息の量を変えないようにします。
 
 
たっぷり贅沢に
息を使って
ピアノを吹くのです。
 
 
そうすることで
遠くの人まで届く
しっかりとした音になります。
 
 
フォルテ、メゾフォルテは
どうやって吹くか
想像つきますか?
 
 
もちろん息の量は
全て同じように
たくさん吐いてください。
 
 
変えるのは息の太さのみです。
 
 
フォルテはロープ
メゾフォルテはうどん
をイメージしましょう!
 
 
ありがちなのは
フォルテの時息をいつもより
たくさん入れようと思い
 
 
力が入ってしまって響かず、
フォルテどころか聞こえない音に
なってしまうパターンです。
 
 
頑張って吹いたのに
もっと大きく吹いて!
と言われたことありませんか?
 
 
息は普段から
たっぷり充分に
使うようにして
 
 
音の大きさは
息の太さで
変えましょう!
 
 
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
またお会いしましょう!