調べたところ、日本語では「弾性ストッキング」 (?) と呼ばれているようなんですが、血行障害などで、たとえば立ち仕事が多い人など、男女を問わずこの種の製品が隠れた売れ行きを誇っているようです。

私は、今年の初めに、不運にも、脚に怪我をすることがあって、最近ようやくバレエに復帰したのですが、復帰直後の脚の疲労感が強かったため、医者に見てもらったところ、このストッキングを着用するようにと処方されました。

実は、このストッキングにはまっています。
足首から腿の付け根にかけて、らせん状血流をに上昇させる、と言う締め付け感が強力で、これがたまらなく良いのです。着用するだけでマッサージ効果があるとのことですが、まさしく、一度履いたらやめられない、という感じ。

処方箋があれば国民保険のカバーが効くのですが、それにしても、薬局のお局様方は、言うことがまちまちで、まったく誰の言うことを聞けばいいのかわからない、というのが現実です。信頼できる薬局のお姉様も、処方箋に書いてあるのと関係なく、クラス1がいいと言ったり、クラス2がいいと言ったり、ようするに在庫があるものを売ってしまいたいということなのかなあ、と思ってしまいます。値段も薬局によって、まったくまちまちで、好きなものを好きな値段で売っている。私としては、ともかく、私の財布が傷まなければ良しとしましょう、というのが、取りあえずの対処方法ですが、時間のあるときに、いろいろと薬局周りをして、市場調査をする必要ありです。

あ、そうそう、追加料金なし、という、基本料金内の製品も買ったのですが、これはとんでもない、安かろう、悪かろう、という製品でした。10~15ユーロくらい余計に払っても、ちゃんとした製品を買ったほうがいいです。