いや、私、 maman ではありませんが、今朝市場に行ったら八百屋さんが

"maman,"

と私に呼びかけながらりんごを切って差し出したので、そのままりんごをもらって食べる。
けっこう、1口よりは、3口くらいあって、お会計をするのにお財布を出す手が足りなくなるところだった。

八百屋さんは、通りがかる人に、

"papa"
"maman,"

と呼びかけていて、要するに、

"madame,"
"monsieur,"

のかわりにそう言っているのだ。

それにしても、
"maman"
という呼びかけは初めてだった。

"mademoiselle,"

と呼ばれると、

おっ?

と、ちょっと嬉しげになるんだけど。

バナナと、トマトと、少しずつ買って、りんごは買う積もり無かったのだけど、

1€70

の買い物に、りんご2個を勝手に加えて

2€

に有無も言わさずされたのを、素直に受け入れる良い maman の私でした。


他の八百屋さんで、にんじん、たまねぎ、endives, などを仕入れ、ハーブとチーズは今回はパス。前回のがまだ残っているので。オレンジもまだ少し冷蔵庫に残っています。

別の八百屋さんは、

2€54

のお会計のところを、小銭2ユーロあります、と言って差し出したら、それでいい、と言ってくれた。
このいい加減さがいい。