すっかり冬のパリは、この頃雨だの雪だので悪天候。
やっとの晴れ間がきて、朝の透き通るように青が突き抜ける雲ひとつないは、すがすがしい気持ちになります。

この青空は、だいたい午後の早い時間までもつのですが、その後はどんよりと雲が空を覆ってきて、あっというまに冷たい風の吹く灰色の空に変わります。

パリの冬、晴れた青空が気持ちいいと思った朝は、午後の灰色の空を待つことなく、さっそく散歩に出かけましょう。

PS:モンマルトルに向けて歩いていたら、撮影現場にであいました。サンタクロースのグループが、抵抗しながら警察の車に押し込まれる場面でした。テレビかなにかでこんな場面が出てきたら、これです。(写真なし。ごめん!)

また、降雪の数日後まだ雪をかぶっている路上駐車の車も目撃。何日か放置されている、ということでしょうか・・・。

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そんなことをうだうだと書いていたら、気が付くと、窓の向こうでは雪がしんしんと降るようになっていました。
しんしんというか、すごく大きな雪で、舞台用の大きな紙ふぶきくらいの大きな雪が、どさどさと空からたくさん落ちてきています。
・・・と思ったら、雪のシャワーのような細かな雪が、降りしきっています。

明日の朝は、また雪が積もっているかもしれません。