太ももの内側を鍛える、インナー・サイ・リフトです。



足先をポアントにして10回、フレックスにして10回、さらに、リフトした状態でサークルを描く、というのですから、きついです。&汗
間違って太ももの外側を使わないように注意してやりましょうビックリマーク
慣れてくるまではビデオで言っているのを全部する必要はないと思います・・・。無理してがんばっても、太ももの外側を使ってしまうので。&


比較のために、もうひとつのビデオダウン



こっちのほうがやっぱり易しいですcrml
リフトしないほうの脚は、膝を立てるやり方のほうがきついと思うので、膝を床に落としたほうが、リフトに集中できていいかもしれません。こちらのほうが比較にならないほど楽です。

どちらをやるのがいいか、というのは、人によって、トレーニング段階によって、変わってくるかと思います。
私は、上の脚の膝を立てたほうが、内転筋のあたりがじわぁっと収縮するのが集中的に感じられて、より効果を感じるし、そもそも、この姿勢のほうが、骨盤が床に対して垂直になるので、姿勢的に正しいような気がします。これは、個人的なものかもしれません。


さて、さらに、似たような姿勢で、小さく円を描くだけのエクササイズがあります。(Side Kick Small Circles)



似ているようなんですが、こちらは、リフトしたほうの脚で小さな円を描きます。
お腹のあたりから太ももの内側の筋肉を通ってポアントした足の先までをまっすぐにのばして、滑らかな円を描くようにするといいと思います。


キャンディおまけキャンディ

同じエクササイズの別のビデオです。



ポアントした足が良く伸びて、きれいですねmimi*


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いろいろ紹介いたしましたが、いちばんしっかりやりたいエクササイズはやはり、ピンクのTシャツの人のです。
インナー・サイがちゃんと使えると、腿の内側がきゅうっと締まるのが感じられて気持ちがいいです。
疲れてくると外側の筋肉を使いはじめるので、そうなるまえに、回数にこだわらずストップして、休憩を入れたり、脚をチェンジするとか、工夫しながら続けると、効果的なトレーニングができるかと思います。
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