
ポアントは日本で使い始めていたのをパリでも1ヶ月使って、その後おろしたのが1ヶ月でだめになってしまったので、新しいのを履き始めましたが、交互に使えるようにもう1足準備していて昨日初めてレッスンで履いたのが写真です。
脇がいつも余るので、ばってんにゴムを縫い付けるのですが、これに加えて、もう1本ゴムを横に縫い付けたところ、シューズがとてもよく締まって、足にぴったりとくっつくので気持ちがいいです。(これは日本のポアントの先生が教えてくださいました。)
シャンクも、フルシャンクが硬いので、土踏まずのあたりから先をよくしならせたら、ポアントしたとき足の裏に吸い付いてくる感じで、これも気持ちがよかったです。
ボックスも、このくらいぺしゃんとなると、足の形によく合って履きやすいので、ここでまたニスを塗りました。