東京散歩
快晴だった休日、家族で電車でお出かけをしました。
子供が生まれてから・・イヤ、生まれる前からも
休日は車で出かけることが多い私たち。
電車でのお出かけは久しぶり。
日本橋三越の紳士服セールで夫のスーツやネクタイを買い
その後は日比谷公園へ。
実はこの日、ドイツビールのお祭り「オクトーバーフェスト2010」が
公園内で開催されると知って楽しみに行ったのだけど
どこを歩いてもそれらしきものはやっていませんでした。
帰宅してから気が付いた。
開催は5/21~30だってこと。
1ヶ月間違えていた・・・・・来月リベンジ!!!
残念だったけど天気がいい日に公園で過ごすのは
本当に気持ちがいいですね。
公園大好きな私ですが日比谷公園でゆっくり過ごしたのは初めて!
HPには「東京のセントラルパーク」ですって。
規模は全然違うけど大都会の中にホッとする緑の空間は確かに同じ。
休日だったので家族連れやカップルが多かったけど
一人で過ごすビジネスマンや外国人が多いのも日比谷公園らしく感じます。
最近つたい歩きが安定し、
手を離して一人で立つのも上手になってきた息子ですが
アンヨはまだまだのようです・・・・。
ボク、お外でもハイハイ。。
その後は銀座-丸の内をぶらぶら。
新しくできた丸の内ブルックスクエアは
美術館もオープンし賑わっていました。
行きたかったショコラテリア「カカオサンパス」の
高級チョコソフトクリームを
ブルックスクエアの中庭で食べました。
濃厚で美味しかった!!
休日のささやかな贅沢。
出産前は都会をお散歩するのが大好きでした。
夫と一緒のときもあったけどたいていは一人で。
時間があったら歩いてみたくなるのです。
銀座から品川まで
三茶から渋谷まで
六本木から中目黒まで・・・。
以前に比べたら距離は短かったけど
久しぶりに歩くことの心地よさを感じた一日でした。
季節もいいしお散歩習慣復活させてみよう!
ベビーカーを押して、まずは近所から。。。
イメチェン
産まれたときから髪の毛がフサフサだった息子。
体は小さめだけど、髪の毛のおかげで月齢より
いつも大きめに見られてきました。
前髪は生後4ヶ月頃に初めて切って
その後も2ヶ月に1回位のペースでカットしたけど
後ろ髪は1年間伸ばし続けてきました。
私に似た猫っ毛のくせっ毛の髪質のため、くるりんヘア。
何色着せていても女の子に間違えられることが多かった息子。。
そんなチャームポイントだった彼の髪をこの前ばっさりとカットしました。
Before
女の子に見られた理由は8割髪型だと判明。
だいぶ男の子らしくなったかな~。
「もっと男の子らしい髪にしろ!!」と
言い続けていた私の父は大喜び。
私はちょっと寂しいかなぁ。
ちなみに切ったのはパパです。
迷いなくガシガシ切っていたけど
ビックリするほど上手だった!!
知り合いに「美容院行ったのかと思った!」と言われたほど。
意外な特技を発見です。
おばあちゃん
4月15日、母方の祖母が93歳で亡くなりました。
なんとなく書くのを躊躇していたのだけど
私にとって大きな出来事だったので書きとめておくことにします。
亡くなった知らせを正午頃に父から受けて
夕方の新幹線で祖母がいる京都へ急遽出発。
告別式の日は仕事が入っていたのでお通夜だけ出席し
私自身も祖母を見送ることができました。
元教師でしっかりものでお世話好きなおばあちゃん。
一番末の孫である私は本当に可愛がってもらっていたと思います。
おばあちゃんと言えば着物姿。
その上に白い割烹着を着て家事をしていた姿が
今でも目に浮かびます。
孫が成人して自分よりはるかに大きくなってからも
その孫のために何かをしようと
腰が大きく曲がった姿で一生懸命動こうとしていた
そんなおばあちゃんでした。
残念なことに80代半ばで痴呆が始まって
子供や孫の顔と名前は忘れていないものの
ちゃんとした会話を交わせなくなっていたことが寂しかった。
お世話をしてもらった人が
自分がお世話をする人になる切なさ。
私の母は孫の世話と母親の世話を同時期にやってくれていました。
そして私が産まれたとき、同じようにおばあちゃんが
それはそれは一生懸命手伝いをしてくれたことを何度も思い出したそうです。
「当時のことにお礼をするような気持ちでおばあちゃんを看てるわ」と
母は言っていました。
人は産まれたときも老いたときも人にお世話になるものなんだな・・・。
ここ数年は会話ができない病院に入っているおばあちゃんが
私の中で普通の姿になっていたけど
亡くなってからは以前の元気だった頃の姿ばかりを思い出すことが嬉しい。
これから私のためにやってくれたことを一つ一つ思い出していきたいです。
告別式の日は空が近くてきれいな会場で披露宴で仕事でした。
こんなとき絶対休めない仕事は辛いこともあるけれど
私がやるべきことをしっかりやらせていただこうと思いました。
空の近くにいることでおばあちゃんを近くに感じました。
おばあちゃん、ありがとう。



