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待ちに待った初カフェです

カフェがあくのを待っていたよ


嬉しくて嬉しくてウキウキしながら 扉をあけました




ここはどうしてこんなにいいんだろう



なんでもないカフェなのに








さて 




…とノートを広げて「今年」やっていこうとしていることを書いていったら


どんどんペンが進んで止まらなくなった




キーワードは 「ランプ」


そして「花」 「宝石」




うん これでいこう





帰宅後は この前妹に教わった中華スープを作りました




その日私は珍しく体調を崩していて 苦しくて苦しくて 


寝てても 「ふ~」ってなっていた



何時間かして目が覚めたら 息子に


「○○ちゃん(妹の名前)がおいしいスープを作ってくれたよ。 それ飲んだら?」


って言われて階下(した)に行きました



そのスープは スーッと私のお腹に吸収されて   


そうしてスーッと体が楽になりました



なにかね 時々こういうことってある



すごく具合悪くて それが治りかけのとき 


誰かが作ってくれた食べ物で


スーッと体調がよくなるってこと




よく思い出すのは 退院した日の母のおにぎり


タラコのおにぎりだった


流産のあとで 気持ちがまとまらなくて


それになんだか母に怒られそうな気になってしまって


そんなときだったから 母がなんにも言わずに


おにぎりだけ部屋に持ってきてくれて


あのときは本当に嬉しかったし あのおにぎりは本当においしかった



この前の妹のスープもそんな感じで とてもとてもおいしかったし 元気が出た



しみこむっていいこと



あったかく おいしく