「氷」
硬くて、冷たくて、痛い。
閉ざされ、動けない。
「陽だまり」
柔らかくて、温かくて、心地いい。
オープンでいて、自由。
こんな2つが出逢ったら、
「陽だまり」は、ただただやさしく、穏やかに包み込み、
「氷」は、ゆるゆるとゆるみ出し、とろ~んと融けて、開かれる。
今日もご愛読ありがとうございます![]()
人は誰でも、「氷」にも「陽だまり」にも成りえると思うのです。
ひとたび、「氷」の状態になると、周囲だけでなく自分自身を苦しめてしまう。
けれど、「陽だまり」に触れると、カッチカチだった心と体がゆるみだす。
ゆるゆる~ゆるゆる~と、ゆるめばゆるむほど、
自分が「陽だまり」だった頃を思い出す。
「陽だまり」を分けてくれた君、「ありがとう」。
「陽だまり」を分けていた自分、「素敵だよ」。
「陽だまり」に気付けた自分、「すごいね」。
自分の中にある「陽だまり」に気付けた自分、「本当にありがとう」。
今夜は、「ありがとう」が溢れるそんな夜になりそうだ![]()
