「氷」

 

硬くて、冷たくて、痛い。

 

閉ざされ、動けない。

 

「陽だまり」

 

柔らかくて、温かくて、心地いい。

 

オープンでいて、自由。

 

 

こんな2つが出逢ったら、

 

「陽だまり」は、ただただやさしく、穏やかに包み込み、

 

「氷」は、ゆるゆるとゆるみ出し、とろ~んと融けて、開かれる。

 

 

今日もご愛読ありがとうございますキラキラ

 

人は誰でも、「氷」にも「陽だまり」にも成りえると思うのです。

 

ひとたび、「氷」の状態になると、周囲だけでなく自分自身を苦しめてしまう。

けれど、「陽だまり」に触れると、カッチカチだった心と体がゆるみだす。

 

ゆるゆる~ゆるゆる~と、ゆるめばゆるむほど、

 

自分が「陽だまり」だった頃を思い出す。

 

「陽だまり」を分けてくれた君、「ありがとう」。

 

「陽だまり」を分けていた自分、「素敵だよ」。

 

「陽だまり」に気付けた自分、「すごいね」。

 

自分の中にある「陽だまり」に気付けた自分、「本当にありがとう」。

 

今夜は、「ありがとう」が溢れるそんな夜になりそうだ流れ星