歳はとるものではありません。


気にする必要もありません。


何年も何十年も 


長い年月をかけて、


誰でもない自分自身が、


積み重ねて来たからこそ、「今の自分」がいる。


今まで頑張って生きてきた証が「自分」なのだから。



今日もご愛読ありがとうございます音譜


誕生日が近くなると思うのです。


「あぁ、また1つ歳をとるんだなぁ・・・」

「もっと若かったらなぁ・・・」

「若い頃に戻れたらなぁ・・・」 なんて。


そう思うと同時に、


「今ここにいる自分は、今までの自分が頑張ってバトンをつないでくれたからいるんだなぁ」と。


そして、


【今ここにいれる自分・今ここにいる自分】


実は、それ自体に、すごくすごく価値のあり、意味があることなんだと気づかされる。


誰もない、代わりなんてない、私だから存在する価値も意味もある。


そんなふうに思えたら、歳を重なることが素敵なことに思えてくる。


明日も明後日も、その日その日を 丁寧に大切に

過ごせますように流れ星