いろいろ
自覚というものを
持たずに生きていた
学生時代

先生が言うことに
間違いはない
そう、思っていた

その頃より
だいぶ沢山の人に出会った
ここ数年

当時を振り返って
気づくのは

間違いにあらずとも
立場で
気持ちは
結構ちがうもの

モノの言いようは
それぞれ変わるもの

人の数だけ
感情も多種多様なんだというコト