山の端なだらかな風景を
仰げば気持ちはなだらかだ

山際、雲に覆われて
含んだ水は川になる

時々、余った勢いで
土砂とか一緒に流しちゃう

そんな時だって有る
そう容赦してもらえたら
有り難し

どうか、計算できない自然に
なだらかなならぬ気持ちを
抱かれませぬように