自分で縛ってきた生き方だから自分で解き放つことをしよう
人はよく自分の言った言葉でしばられる。
それは自分や以外の人への言葉やけんか腰の感情であったり、
自分が正しいと言い張る自我であったりする。
自分を縛り、頭を押さえつけるもの。そこにホメオスタシス・自分が自分としてそのまま生きられるように自己保存機能が働く。自己の生存本能として生き延びるために誰しもその機能を有している。
そして、結果日々の生活や思考方法もそれなりのものになっている。頑固になったり、見直しや気づきがおろそかになる。
私は言い訳屋の天才だ!ホメオスタシス君/ちゃんとすっかり友達になっている。三日坊主もお手の物、自信の無さを隠す術も習得済みで表彰状までもらっている。
私のホメオスタシス。
ご苦労様。いいんだよ。あなたのこれまでの役目は終わったんよ。
これからは新たな君の力を必要としているのさ。
我々は一心同体だからね。
私は縛らなくていいことを学んだんだよ。
本当に楽しく、嬉しくなるような心地よさを体験したんだよ。
自分の井戸から顔を出してみたんだよ。
そのことがどんなに嬉しいことか気づいてこなかった。
だから、
素直になっていいんだよ
感じたことも考えていることも
掌に乗せて話していいんだよ。
信頼という安らぎの感覚、新たなるエネルギーの体感
不安という暗闇と迷い、怖れが払拭されていく
まっすぐに、その現象を人を物事を。
私の自我を更新していく
新たな心地良さへのタッグが組める
