入院生活 | cocoさんと一緒

cocoさんと一緒

家族の記録。

ココさん 3才0ヶ月16日目。
リーくん 0才0ヶ月6日目。




退院して、実家で一晩過ごしてみました。


{B25360E2-24EA-4D04-9000-9CC119C4B1BB:01}



帰宅直後は、ネルモンも熱烈大歓迎。


一晩経って、今日はみんなずいぶん落ち着いてくれたかな。



とりあえず、入院生活のことを記録しとかないと。



なぜなら、



{16DCE5EB-8794-4540-A494-D65B68EBD7DD:01}



スルーできないネタがいっぱいだったから。


これはある日の朝ごはん。





{3354DAF0-2A64-4ECC-A160-B5E10D1B3397:01}



そしてある日の夜ごはん。





今回は、助産院で出産したんだけど、


ホントにいろいろと勉強になりました。



{18CC5C0E-3227-4654-B933-01E73E6C17B2:01}



食事は、毎食助産師さんが手作りしてくれる、マクロビオティック食。


肉類、卵、乳製品は使わず、


野菜は皮や葉も残さず使う、


ご飯は雑穀米。



{34CCA4C4-B3BF-48D8-BB36-7E523DCEEE5C:01}



そして、マンガでよく見る、てんこ盛りご飯(笑)



こんな豪華なお食事を、1日3回、きっちり完食してたよ




それもこれも、母乳育児のため。


助産師さんたちは、出産までは「ママが理想とするお産」をとても尊重してくれて、


出産後は、「いかに良いおっぱいを赤ちゃんに届けるか」をとっても重要視してくれてました。


「お祝い膳」なんてないけど、


これじゃあ毎食がお祝い膳って感じ。





食事だけじゃなくて、


赤ちゃんのおっぱいのくわえ方、


おっぱいのために身体を温める方法、


ママの産前産後の身体とホルモンの変化…


いろんな事を、その人に合わせてアドバイスしてくれてた。



ここで5日間過ごしたことで、


おっぱいを簡単にやめてしまってはダメだな、と思ったし、


生活のスタンダードにはなかなかできないけど、


今回食べてきたような食事の大切さも、身を以て実感。


食材の使い方、味付けなんかは、今後も実践できるなーと思ったよ。



ココさんを産んだ産婦人科とは真逆の考え方も多かったけど、


ママの場合は、その両方を経験して知ることができてラッキー


良いとこドリで、これからの育児に活かしていけそうです。



{DD92A7D8-913B-479D-9CF7-0CFB2CF3E37B:01}



まぁ、何よりも、


この5日間の、リーくんとママの身体の変化の大きかったこと。



{D2263599-D26D-4D45-9E8F-20BCF90030AC:01}



その変化ひとつひとつに、ちゃんと理由があって、


そのことを丁寧に解説してくれる助産師さんたちが、


とっても、神に見えたことは間違いない(笑)



そして、もうひとり、


{85AEFC39-6D57-4F7A-8AFB-DF1B3A4B5524:01}



入院中のココさんの頑張りも、忘れちゃいけないよね。


ばぁばとお二人さま生活を、最後まで頑張ってくれました。


ココさんがグズったときには一緒に泊まれるように…


最初はそれが、助産院に決めた大きな理由だったけど、


結局このカードは使わなくて済んだ。


毎日、ばぁばと助産院に来て、ひとしきり遊んで、グズりもせずに帰っていくココさんを見ながら、


いじらしくもあり、頼もしくもあり、


とにかくママは嬉しかったのです。



{E3A4AB69-5476-4A20-8882-F202E8E38093:01}



きっとステキなお姉ちゃんになってくれるんでしょう。


よろしく頼むよー