リーくん 0才0ヶ月6日目。
退院して、実家で一晩過ごしてみました。
帰宅直後は、ネルモンも熱烈大歓迎。
一晩経って、今日はみんなずいぶん落ち着いてくれたかな。
とりあえず、入院生活のことを記録しとかないと。
なぜなら、
食事は、毎食助産師さんが手作りしてくれる、マクロビオティック食。
肉類、卵、乳製品は使わず、
野菜は皮や葉も残さず使う、
ご飯は雑穀米。
そして、マンガでよく見る、てんこ盛りご飯(笑)
こんな豪華なお食事を、1日3回、きっちり完食してたよ

それもこれも、母乳育児のため。
助産師さんたちは、出産までは「ママが理想とするお産」をとても尊重してくれて、
出産後は、「いかに良いおっぱいを赤ちゃんに届けるか」をとっても重要視してくれてました。
「お祝い膳」なんてないけど、
これじゃあ毎食がお祝い膳って感じ。
食事だけじゃなくて、
赤ちゃんのおっぱいのくわえ方、
おっぱいのために身体を温める方法、
ママの産前産後の身体とホルモンの変化…
いろんな事を、その人に合わせてアドバイスしてくれてた。
ここで5日間過ごしたことで、
おっぱいを簡単にやめてしまってはダメだな、と思ったし、
生活のスタンダードにはなかなかできないけど、
今回食べてきたような食事の大切さも、身を以て実感。
食材の使い方、味付けなんかは、今後も実践できるなーと思ったよ。
ココさんを産んだ産婦人科とは真逆の考え方も多かったけど、
ママの場合は、その両方を経験して知ることができてラッキー

良いとこドリで、これからの育児に活かしていけそうです。
まぁ、何よりも、
この5日間の、リーくんとママの身体の変化の大きかったこと。
その変化ひとつひとつに、ちゃんと理由があって、
そのことを丁寧に解説してくれる助産師さんたちが、
とっても、神
に見えたことは間違いない(笑)
に見えたことは間違いない(笑)そして、もうひとり、
入院中のココさんの頑張りも、忘れちゃいけないよね。
ばぁばとお二人さま生活を、最後まで頑張ってくれました。
ココさんがグズったときには一緒に泊まれるように…
最初はそれが、助産院に決めた大きな理由だったけど、
結局このカードは使わなくて済んだ。
毎日、ばぁばと助産院に来て、ひとしきり遊んで、グズりもせずに帰っていくココさんを見ながら、
いじらしくもあり、頼もしくもあり、
とにかくママは嬉しかったのです。
きっとステキなお姉ちゃんになってくれるんでしょう。
よろしく頼むよー









