発病当時を振り返っていると、私、結構、頑張ってるなーと思ってしまいます🤗ふふ。

そう、きっと私達、みんな頑張ってるんですよ。
むしろ、頑張り過ぎなんですよ。
頑張り過ぎて苦しんで、また、頑張っちゃう。
このスパイラル、抜け出さないと🚴🏻‍♂️


さて。
前回の続きです。

現在に至るまでのコト。


会社のお休みを頂き、心療内科にも通いました。
胃腸のお薬は大建中湯、六君子湯、ネキシウム。
胃カメラ、大腸内視鏡の結果で器質的な疾患は無いとのコトだったので、機能性であろうという診断からでした。


当時は電車に乗るのも恐怖。動悸が激しくなり、もちろん気持ち悪くもなってしまいます。朝の電車なんて恐怖以外の何物でもありませんバイキンくん


しかし、ソレをすぐに治したくて仕方ない私は果敢にもチャレンジし続けていました。乗っても大丈夫👌という自信をつけたかったというのが主な理由です。


しばらくはお薬飲みながら、なるべく以前の生活に近いアクティブな生活を送るようにしていました。


が。
しかし。

そうは問屋がおろさない。

やっぱり、頑張り過ぎたんでしょう。

出来なくなっていきました。
その後、基本的にはゼロ地点(良くも悪くも無い状態)以下の生活が今に至るまで続いています。

そして、それまでと変わったコトと言えば…

アクティブな生活を無理する事は一切無くなりました。出来なくなったという方が正確かな。

アクティブな生活が無くなったとはどういうことか。

お友達とご飯を食べに行く、
遊ぶ、
旅行に行く、
休日毎に出掛ける、
ヨガやジムで身体を動かす

という活動のほとんどを諦める様になりました。
要するに、約束が必要になる予定は通院以外排除したんですね。

だって、約束しても当日体調がどうなるか分からないから。行けるか分からない。2人で約束していた場合、相手のスケジュールをダメにしちゃうんですよ。ダメにしちゃった時、ゴメンねショボーンアセアセっていう申し訳ない気持ちで押し潰されそうになるんです。代わりの日程を提案するにも、その日の確約が無い状態。結果、約束しない事が1番だ、と気づいてしまった…という感じです。


大好きだった外食も、行く前から不安ばかり。
気持ち悪くなるかも。具合悪くなるかも。と。
その不安に直面しない為には、そんな機会を持たないこと。

そう考えるようになり、今に至ります。



そんな中、一筋の光が見えて来たのが昨年末。



次回はこの辺りについて書こうと思います。