食事のとき、よく噛むことを意識していますか。
忙しいと、つい早食いになってしまう方も多いようです。
これまで延べ7,000名以上のお腹をみてきましたが、早食いの習慣がある方はとても多く、張りの原因のひとつになっていることも少なくありません。
よく噛むと、食べ物が細かくなり、身体への負担がやさしくなります。
目安は、一口30回ほど。数えるのが大変な方は、箸を一度置いてみるだけでも、自然とゆっくりになります。
噛むことで唾液が出やすくなり、味をしっかり感じられるのも楽しみのひとつです。
一口ごとに味を確かめるように食べると、満腹感にも気づきやすくなります。
温かい汁物や、歯ごたえのある野菜を取り入れると、噛む回数が増えやすくなります。ごぼうやきのこ、根菜など、噛みごたえのある食材を一品加えるだけでも十分です。
それでも張りが続くときは、腸そのもののケアも大切です。Salon de CoCo.の美腸ケアは、やさしい圧でゆっくりほぐす施術なので、初めての方も安心してお受けいただけます。
食事の工夫と合わせてお腹のケアも気になる方は、サロンでご相談くださいね。


