coco☆life -138ページ目

沐浴見学。

今日は『沐浴見学』をしました。



抱っこもおぼつかないあたしに『沐浴』なんて、高度なお世話が出来るのだろうか…(-_-;)



で…聞いたって忘れちゃうからムービーを撮らせて頂きました(>_<)



明日、実戦しなきゃいけないので、マニュアルくんとしては明日までに手順を頭に入れとかないと(笑)



出産から2日がたって、一人で何とかかんとか歩けるよぅにはなりましたが。



何が痛いって、尻が痛い。


痔がハンパなく痛い。



しかも。



いよいよ、慣れない授乳のお陰で、乳首が痛く、授乳が嫌になってきました(-_-;)



まだ、授乳で吸われる時に痛いだけで、普段は痛くなぃのでマシですが…



お家に帰ったら10回以上は吸わせないといけないらしく…考えただけで恐ろしいっ( ̄▽ ̄;)



まだスタートラインにも立ってないのに、子育ては大変だなぁ…と思うけど、コロ助サンの顔を見ると、頑張ろうって気になります。



子はかすがいじゃ。

初めての授乳。

出産から一夜明け。



今日は初めての授乳をしました
(^-^)v



初めての『おむつ替え』



初めての『母乳』



初めての『ミルク』



初めての『抱っこ』



初めて祭。



出産で痔になってしまった為、授乳室まで行くのも一苦労。



そして、抱っこをして体重測定。



グニャグニャしてて怖いし、血圧が低い為、自分の体重支えるのも精一杯のあたしにとって、3336㌘は案外重い。



そして、初めての母乳。



吸い付きは完璧。
でも、すごく痛い(>_<)



しかも、座っての授乳(当たり前)なので、お尻に響く(>_<)



肝心の乳は…やはり最初なのであまり出ないので、結局ミルクをあげました。



自分の子供なのに、得体の知れない物体のよぅで怖いです(-_-;)



そして。



お地蔵サンが面会に来てくれて。



いる間中、抱っこしてて…凄いなぁ( ̄▽ ̄;)



しかも。
お友達は全て子持ちの為、抱っこ慣れしてるしあせる



チョッとショック…

分娩室。

そして。



給食当番のよぅな格好をした、お地蔵サンと共に分娩室へ。



この時点で、ほぼ意識を失っていました。



とにかく助産師サンの言う事に従ってイキむ訳なのですが…寝てないのと、陣痛の痛みで疲れきったあたしの体はボロボロ。



うまくイキめない(T-T)



今まで経験した事ない痛みと、助産師サンが、張りと同時に尻の穴を押さえ、膣の中に手を入れ強引に広げる訳で…これがまた痛くて。



そんな状態で、助産師サンの方に向かってお尻を付き出す感じで、思いっきりイキめと…



『10日くらい便秘で、久々に頑張って出す感じで気張るのよ』と。



便秘の経験がなく、頑張って出した試しがなぃから、よく分からない…とも言えず、何となく踏ん張ってみる。



目は閉じず、足も閉じず、腰を浮かすな…と。



ムリですがな。



そんなこんなしてるうちに、陣痛が遠のいてしまい( ̄▽ ̄;)



スクワットをすると下りてくるから…と言われるが、動ける訳なぃ
(-_-;)



そんなんするくらぃなら、遠のいて結構…と、丁重にお断りしました(笑)



破水をして、分娩室に入ってから1時間。



これ以上、自力でやっても辛いだけだから。スクワットやってくれればいいんだけど(しつこい)と、促進剤をチラつかせられましたが…



分娩台から下りて陣痛に耐えながらスクワットとか、考えただけでゾッとするし。



促進剤かぁ…と一瞬は悩んだけど、投入して頂きました。



それなのに。



今度は、促進剤が効くまでイキむな…と。呼吸法で痛みを逃せ…と。



振り出しに戻る(;´д`)スクワットのが良かったかも(笑)



そんなこんなで。



精神的に限界だったのですが、ここで助産師サン交代。


検診の時に、オッパイマッサージを教えてくれたり、世話になった助産師サンだった為、少し安心。



夜中から付き添ってくれた助産師サンは、初めて会った人だったのですが、いい人だったので、交代は寂しかったんですがね。



しかし。
検診の時には天使だった助産師サン。



分娩室では鬼でした(笑)



そして。
鬼の言う通り、しばらく陣痛に耐えていると。



いよいよ、お医者サマ登場。


しかも2人。



女性のセンセェは以前、グリンコをやったセンセェで…今日はお股の切開係。いちいち嫌な役回り(笑)



男性のセンセェは初めて会う人で…何故か、踏み台の上に乗って、あたしの横に待機。



何だか、分娩室が一気に物々しくなり、『泣き言なんて言ってらんねぇ』的な雰囲気に…



そして。



強烈な痛みがやってきた時…



『思いっ切りイキんで!』の掛け声と共に。



女性のセンセェは切開。
サクっと切られた感覚はあったけど、それよりも痛いところがいっぱいで、全く痛みを感じず。



そして。



男性のセンセェは何と…上から思いっきりお腹を押してるじゃないか(笑)



何てことを( ̄▽ ̄;)



と、何がなんだか。



どこが痛いんだか分からない状態で、必死にイキんでいると…



『ほら。赤ちゃん出てきたよ!見てごらんっ!』



…と。



もぅ必死に…ほぼ無意識にイキんでる為、そんな余裕はないのと、男性のセンセェの大っきな背中で全く見えませんがな…と思った矢先、ドロっとした生暖かい液体と共に、何かが(…って、赤ちゃんだけど)ニョロンと出てきました。



同時ではなかったものの、チョッとしてから元気な産声が…



6月18日(木)



AM9:45



3336㌘の元気な赤ちゃんが予定日より、ちょうど1週間遅れの…



あたしとお地蔵サンが正式にお付き合いを始めた、記念日に産まれましたドキドキ



そして。



みんなの第一声。



『パパそっくりな男の子だよ』



…と。



胸に乗せられたコロ助くんは、ホントにビックリするくらい、お地蔵サンにそっくり(笑)



男の子だからママ似と信じて疑わなかった我々は『残念だったね』…と笑ってしまいましたが、お地蔵サンはとっても嬉しそうで(*^^*)



思わず泣いてしまぃました(T-T)



それから。



しばらくしてカンガルーケアをする事になり、胸に抱っこして初のオッパイ。



ビックリするくらい上手にズイズイ飲んでる姿を見て、これまた地蔵の息子…と、笑ってしまいました。



後から聞いた話によると。


促進剤を投入してから、あたしの体力がみるみるうちに低下していったのと、血圧が低すぎた為、強引に出したそぅです。



確かに、その頃の記憶は全くなく意識はほとんどなかったと思います。



だから、いきなり分娩室が殺気立ってたんだ…と納得。



そして、お股の切開も伸びきってないうちにムリヤリ切ってしまった為、人より若干痛みレベルが高いそうで。



確かに。



未だに、座るのも寝るのも歩くのも辛い。



しかし。



お産時間12時間と、初産の平均的な時間で…時間だけでみると安産ですが、内容は軽く難産で、本当に大変だったけど、いい経験になりました。



十月十日お腹の中で頑張って育てたコロ助くんと、無事に出会えた…あの瞬間の感覚と気持ちは一生、忘れないと思います(^-^)v