coco☆life -137ページ目

沐浴実施。

悲しいかな…。



大人になってから全く気にする機会もない『握力』



昨日見学した『沐浴』を、本日実施する事になり…人間には『握力』というものが必要だった事を思い出しました。



まず、赤ちゃんを片手で支える訳ですが…1分も持ってられない
( ̄▽ ̄;)



幼い頃から『握力』が全くなく、更に大人になってから発症した『ヘルニア』…更に朝方の『お通じ』により痛みを増した痔までもがコラボし。



『シンケンジャー』でいうところの折神大変化した『シンケンオー』状態。



ただ。



残念ながら、この『シンケンオー』…コロ助にとったら正義の味方ではなく完全に敵。



一度、お湯に浸けられたコロ助。



数秒後。



『シンケンオー』ママの腕と腰が限界を迎え、一旦お風呂から出そうとしたところ。



コロ助『おしっこ』を始め反撃…。



ショドウフォンがあれば間違いなく書いていたでしょう…



『殺』



そんなこんなで、一旦お風呂から出されたコロ助くん。


それを横目に落ち込むシンケンオーママ。



助産師サンに『ムリする事はなぃ。やり方を覚えて帰ればいいの』と慰められ…



基本。
優しくされると、とことん甘える性格。



しかも。
今はシンケンオー状態。



一瞬『そぉ?んじゃ、お願い』と、なりかけましたが、シンケンオーと言えども、こいつの母ちゃんはあたししかいねぇ…と奮起し『やっぱりやります』と、母ちゃん格好よく言ったった( ̄^ ̄)



そんなこんなで『トコチャンベルト』を装着し、パワーアップしたシンケンオー。



いざ。沐浴開始。



そんな殺気を感じてか、コロ助はおとなしく風呂を堪能し始め、その間にサクサク進めましたが…



後ろを洗うまで進んだ頃に限界になり、助産師サンにあえなく交代
(-_-;)ゴメンヨ。



しかし。



ヘタレの母ちゃん、よく頑張ったと思うよ。



今朝から、いよいよ『おっぱい』も中畑清ばりの絶好調っぷりで。



妊娠してから巨乳になった音符と喜んでいた頃が、非常にちっぽけに思えるほどの張りと重み。



カッチカチやぞぉ(古い)



しかし。



生まれた時から、恋い焦がれていた巨乳。



やっと手に入れた巨乳は…


張るとコロ助に吸わせ落ち着かせる…という、エロスの欠片もない悲しい栄養補給マシーンと化してます。



しかも。



こんなに張って、美味しそぅな巨乳を、ここ何回かの授乳でコロ助は嫌がります( ̄▽ ̄;)



生意気ぃ~( ̄^ ̄)

ハードSM。

出産の時に痔になったのと、切開した傷が開きそうで…ビビってしまい、出産の日から便秘になっていました。



しかし。



そろそろ、出さないと入り口付近が固くなり、日がたつにつれて辛くなる…と言われ。



致し方なく、下剤を飲みました
( ̄▽ ̄;)



しかも。



1回で効かなかった為、ムダに2回も飲まされ…



今朝、遂にその威力を発揮。



しかも、ムダに2回分(-_-;)



早朝、お腹の痛さで起き…もぅ見て見ぬ振りできる痛さではなく。



覚悟を決めてトイレへ…



しかし。



ヘタレなあたしは、お股が痛いのと痔が怖くて、なかなか踏ん張れず…格闘する事1時間。



さすがに、座ってるのがキツくなり、今度こそ覚悟を決めて踏ん張りました(>_<)


『これを乗り切れば楽になれるからっ!』



『そぅそぅ。うまいうまい。その調子!』



『頑張れっ!そうっ!いい感じ!いい感じ!』



…など、出産の時に助産師サンに励まされ、乗り越えられた事を思い出し。



自分で自分を励ましながら、乗り越えました(;´д`)



がっ…。



チッとずつ楽になっていたのに、振り出しに戻ってしまぃました
(-_-;)イタイノ。



しかし。



これは今までの痛みとは違い、プレゼント付きの痛みなので(第2の出産のよぅな)とりあえず一安心。



それにしたって。



出産が、今までの人生で一番の痛みなのは間違いないのですが…これには終わりがあり、それこそ『赤ちゃん』というプレゼント付きなので、嬉しい痛みな訳で。



その後の…



尻が痛ぇ…とか。



股が痛ぇ…とか。



腰や足が痛ぇ…とか。



息苦しい…とか。



これは、ただの苦痛でしかなく…まさにハードSM。



どんだけ、あたしを痛め付ければ気が済むのっ!と、ホントに悲しくなります。出産後の痛みが、こんなに辛いとは…。



しかし。



授乳室でコロ助に会うと…さすがに痛さは吹っ飛びませんが、頑張ろうって気にはなります(T-T)



こればっかりは、時間しか解決方法がないので、時があたしを癒してくれるのを待ちます。

父性。

我が家のアイドルは、縦から見ても横から見ても…何なら後ろから見ても、お地蔵サンそっくりです
(>_<)



あたしの要素が全く入っておりません。



十月十日お腹で育て、過酷な出産をしたので、まだ自分の子という自覚がありますが…。



あたしがパパだったら、間違いなくふてくされるレベル。



なので。



お地蔵サンは、息子がかわいくて仕方ない様子。



毎日、面会に来ては抱っこして離しません。



仕事の都合で面会に来る時間が限られてるお地蔵サン。


その時間、我が家のアイドルはお昼寝タイム。



お地蔵サンはアイドルの起きた顔を出産初日以外、見た事がありません(笑)



それでも、来るとずっと…仕事の時間ギリギリまで抱っこをしています(^-^;



腕疲れないのかしら…



そして。



あたしが抱っこをしたところを見た事がない…と。



そりゃ、あんた。



そんだけ抱っこしてりゃ、あたしの出番はござぃませんよね
( ̄▽ ̄;)



あたしは、授乳の度に抱っこしてスキンシップしてますから、ご安心下さいませ(^-^;



しかし。



産まれる前まで。



この人は子育てをしてくれるのだろぅか…とか。



かわいがってくれるんだろぅか…とか。



話しかけてあげるんだろぅか…とか。



本気で心配してましたが。


産まれてビツクリ。



お地蔵サンが産んだんじゃないか…と思うほどのデレデレっぷり。



それこそ『案ずるより産むが易し』状態。



その愛情、半分あたしに注いでみやがれ。この野郎。