出産。
あれから。
10分間隔の陣痛が2時間続き、もぅ絶対に入院だろぅ…と、産院に電話したところ。
『う~ん。6~7分間隔が2時間続いたら連絡して』
…と。
あり得ない。
10分間隔とは言え激痛は2分続き…最初の発作は20秒じゃねぇのかよ…って言う不安と、夜中なので大声出して痛みを逃すのも、近所迷惑だから遠慮しなきゃだし。
そもそも。
イキミ逃しとか、マザークラスで『深呼吸をする』くらいしか習ってねぇし。
とにかく、不安だから一刻も早く病院に行きたかったのに…。
まだダメとか(笑)
どんだけだよ-と、ふてくされながら、お地蔵サンに陣痛の間隔をメモってもらったり、発作が始まると腰や背中をさすってもらったり、発作の合間には足をさすってもらったり。
なかなか10分から縮まらない状態でしたが、いよいよ陣痛も本気で耐えられないレベルになってきたので、もぅ我慢ならねぇと…
『7分間隔になりました』
と、若干盛って(笑)ムリクリ病院に行きました。
しかし。
こっからが地獄だったのです
(-_-;)
病院に着いた時には子宮口6㌢。発作は3~4分間隔(確か)と、順調に進んでおりました。
が…。
発作が、今までと比べ物にならない痛さ。
自分の髪を引っ張ったり。
お地蔵サンの腕を引っ張ったり。
電話のコードを引っ張ったり。
『痛~ぁぁい』と『助けてぇ~』の繰り返し。
更に。
『いやぁ。ムリぃ。あたしにお産は出来なぁい』
と叫んでしまい(;´д`)
『赤ちゃんはママの声が聞こえてるのよ。ムリとか嫌とか言ったら、出るのやめちゃうんだから』
…と、助産師サンに冷静に怒られました(-_-;)
だから。
『ムリ…じゃない』とか。
『痛…くない』とか。
ムリクリ言ってみたりもしましたが、やはり痛いもんは痛い。
しかも。
『おしるし』発覚から、1日半ほど寝ていない状態でのお産突入だったので、とにかく眠い。
病院に着いてから意識朦朧としていたので、ほとんど覚えていません(>_<)
発作の時に意識を取り戻し、もがき苦しみ。
発作が終わると意識を失う…の繰り返し。
妹からは『陣痛は合間に休みもあるし、案外耐えられる痛みだよ』…なんて言われていたのですが。
全然、嘘(笑)
普通にムリ(笑)
よく鼻からスイカ…とか言いますが、そんなレベルじゃない(笑)
もぅね。
表現できない痛みなんですよ…意識なぃから覚えてないけど(笑)
一番辛かったのは汚い話…ウンコが漏れそうな感覚を我慢するのがキツイ( ̄▽ ̄;)
それは、要は『イキみたいのにイキんじゃダメ』というもので、子宮口が開いてなぃうちにイキむと、赤ちゃんも苦しいし、あたしのバディも大変な事になるから…と。
とにかく、呼吸法で痛みを逃しイキまない
と言われ。
『ウンコもれるぅ』(笑)
『息を吐いて痛みを逃して!』
の繰り返し。
夜中の3時半に病院に到着してから7時に分娩室に入るまで、ひたすら繰り返し。
その間。
お地蔵サンは、発作がくれば尻の穴を押さえながら、腰をさすり。
発作が終わると背中と足をさすり。
また発作がくると『ふ~。ふ~』と言いながら、腰をさすり、あたしに引っ張られ。
ホントに大変だったと思います(>_<)
そして。
いよいよ分娩室入室を許可された我々ご一行。
分娩室に入る前に破水をし、さぁこれでイキめるし産めるのねって、ゴールを目の前にしたあたしに更なる悲劇が…
長いので続く(笑)
10分間隔の陣痛が2時間続き、もぅ絶対に入院だろぅ…と、産院に電話したところ。
『う~ん。6~7分間隔が2時間続いたら連絡して』
…と。
あり得ない。
10分間隔とは言え激痛は2分続き…最初の発作は20秒じゃねぇのかよ…って言う不安と、夜中なので大声出して痛みを逃すのも、近所迷惑だから遠慮しなきゃだし。
そもそも。
イキミ逃しとか、マザークラスで『深呼吸をする』くらいしか習ってねぇし。
とにかく、不安だから一刻も早く病院に行きたかったのに…。
まだダメとか(笑)
どんだけだよ-と、ふてくされながら、お地蔵サンに陣痛の間隔をメモってもらったり、発作が始まると腰や背中をさすってもらったり、発作の合間には足をさすってもらったり。
なかなか10分から縮まらない状態でしたが、いよいよ陣痛も本気で耐えられないレベルになってきたので、もぅ我慢ならねぇと…
『7分間隔になりました』
と、若干盛って(笑)ムリクリ病院に行きました。
しかし。
こっからが地獄だったのです
(-_-;)
病院に着いた時には子宮口6㌢。発作は3~4分間隔(確か)と、順調に進んでおりました。
が…。
発作が、今までと比べ物にならない痛さ。
自分の髪を引っ張ったり。
お地蔵サンの腕を引っ張ったり。
電話のコードを引っ張ったり。
『痛~ぁぁい』と『助けてぇ~』の繰り返し。
更に。
『いやぁ。ムリぃ。あたしにお産は出来なぁい』
と叫んでしまい(;´д`)
『赤ちゃんはママの声が聞こえてるのよ。ムリとか嫌とか言ったら、出るのやめちゃうんだから』
…と、助産師サンに冷静に怒られました(-_-;)
だから。
『ムリ…じゃない』とか。
『痛…くない』とか。
ムリクリ言ってみたりもしましたが、やはり痛いもんは痛い。
しかも。
『おしるし』発覚から、1日半ほど寝ていない状態でのお産突入だったので、とにかく眠い。
病院に着いてから意識朦朧としていたので、ほとんど覚えていません(>_<)
発作の時に意識を取り戻し、もがき苦しみ。
発作が終わると意識を失う…の繰り返し。
妹からは『陣痛は合間に休みもあるし、案外耐えられる痛みだよ』…なんて言われていたのですが。
全然、嘘(笑)
普通にムリ(笑)
よく鼻からスイカ…とか言いますが、そんなレベルじゃない(笑)
もぅね。
表現できない痛みなんですよ…意識なぃから覚えてないけど(笑)
一番辛かったのは汚い話…ウンコが漏れそうな感覚を我慢するのがキツイ( ̄▽ ̄;)
それは、要は『イキみたいのにイキんじゃダメ』というもので、子宮口が開いてなぃうちにイキむと、赤ちゃんも苦しいし、あたしのバディも大変な事になるから…と。
とにかく、呼吸法で痛みを逃しイキまない
と言われ。『ウンコもれるぅ』(笑)
『息を吐いて痛みを逃して!』
の繰り返し。
夜中の3時半に病院に到着してから7時に分娩室に入るまで、ひたすら繰り返し。
その間。
お地蔵サンは、発作がくれば尻の穴を押さえながら、腰をさすり。
発作が終わると背中と足をさすり。
また発作がくると『ふ~。ふ~』と言いながら、腰をさすり、あたしに引っ張られ。
ホントに大変だったと思います(>_<)
そして。
いよいよ分娩室入室を許可された我々ご一行。
分娩室に入る前に破水をし、さぁこれでイキめるし産めるのねって、ゴールを目の前にしたあたしに更なる悲劇が…
長いので続く(笑)