先日11月10日はトルコ共和国建国の父、アタトュルクの命日でした。
1938年11月10日9時5分にドルマバフチェ宮殿で生涯を終えたアタトュルク。
ドルマバフチェ宮殿の時計は9時5分を指した状態で止められています。
そして毎年11月10日9時5分にはサイレンがなり、黙祷するトルコ人たち....
彼の偉大さを改めて感じる日となりました。
さて本題へ。
先日ハウルの動く城のDVDを買いました。
買ったはいいもの、すぐ見ないと買ったことさえ忘れて....となってしまうこともありますが、この時はそろそろ寝ようなぁという時間にあっ!と思い出し、見ちゃいました

せっかくなのでトルコ語で見ようと思い、吹き替えにして見ていると、ハウル登場!!
オリジナルはキムタク

吹き替えだとどんな感じになってるのかなぁと、トルコ語でもちょっとキムタク風な声を期待してしまった私。
はい、残念

まぁ、そりゃそうですよね....期待した私がバカでした....
ハウル、オジさんになってました(笑)
このままこの声で見続けるのはちょっと気分的にいただけなかったので、日本語に戻し、トルコ語を字幕に。
日本語にしたら字幕に目がいくこともなく....
キムタクの声を堪能させて頂きました(笑)『ハウルの動く城』2回目の鑑賞でしたが、個人的には好きだなぁ....
ってか、宮崎駿監督の作品に登場する男の子たち素敵ですよね
胸キュンでございます
こんな浅はかで邪な気持ちで見る作品ではないかもしれませんが....
ちょっと久しぶりに乙女な気分になった私でした(笑)
これからも、宮崎駿監督作の映画集めますよー!!
ハウル、次見る時は我慢してトルコ語で見てみたいと思います


ちなみにトルコ語のタイトルは『Yürüyen Şato』
歩く城、みたいな感じでしょうか。
こういうとき、やっぱり外国語って難しいと思ってしまいます。
Yürümek - 歩く、進む、移動する、等々の意味があります。
Yürüyen Şato - 歩く城、進む城、移動する城、または日本語タイトル通り、動く城か。
やっぱり動く城がしっくりきますね..
ってか2004年に公開された映画だったんですね。すでに10年の月日が....


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