こんばんわ、cocodaです。

 

最近、鶏皮揚げスナックに、はまっています。

1年前、長崎で初めてみつけて食べたのですが、

数日前にコンビニで発見!

 

ビールのつまみに最高!!🍺

(ヘルシーで塩分も低め)

 

が、恐ろしいことに、500円(税込)しますおーっ!

見つけた嬉しさに、ランチを削って買うという、

おバカなわたし。

 

さて、前回、私のまわりのかたのお話を、

あげてみたいと書きました。

 

セクシャリティは不明、というか、

はずした枠で読んでいただけると幸いです。

 

お一人目、同級生です。

彼女はしっかりしている、というのが特徴にみえます。

数年前、マンションを購入、一生独身を決めています。

 

彼女は『結婚したほうが、ぜったいいいよ~』なんて言葉を、

この世のどの言葉よりも、嫌悪していると思います。

私も死んでも言いません(笑)

 

彼女の場合には、ご両親や祖父母の古い考えが、

強く影響しているように感じます。

 

特に祖父が、女には学歴は必要ない、はやく見合い結婚しろ、女は嫁いだ家に仕えるべき、的なことをおっしゃる方だったようで、彼女の大学受験にも、大反対だったそうです。

 

彼女の中には結婚=不幸、面倒なことばかり、

という強い気持ちが、インプットされていると思われます。

 

それと、cocodaの勝手な解釈ですが、

潔癖症のような性質があるかなと思っています。

特に性的なもの、に対してです。

 

性的な行為に嫌悪があるように思いますし、

自分自身の、女という性も嫌っているように感じます。

(とても女性らしい人なんですが^^;)

 

あとはもしかしたら、レズ傾向があるのかな、

と感じるときもあります。

でも、違うかな、わからないなぁ。

 

難しいですよね、自分自身のことだって、

判別つかないときがあるし。

 

彼女は、おそらく誰にも心をひらいていない気がします。

そして自分への違和感、他人への違和感、

その両方と、ずっと闘っている気がします。

 

cocodaの実親ならきっと、

『いまはよくてもね・・・、老後が寂しいし、

一人はたいへんだよ。結婚もたいへんだけどね、

でもね、女の子はしたほうがいいよ・・・」となります。

 

cocodaくらいの年齢になると、親世代がいうことも、

価値観の押しつけだ~!!という若いころの反発は消えて(笑)、ある程度の納得感を持ってしまうわけであります。

 

私が2回目の結婚を実行したのは、

親孝行的な目的が一番だったと思います。

 

それから、きょうだいがみな、

自分の家族を持つなかで、

取り残された寂しさがあり、

その輪に入る手段だったように思います。

 

結婚してみて、どうしてもだめだったら、

それはそれで、という気持ちがありました。

やるだけやってみよう、努力はしてみよう、

とうような(どういう努力よ?・笑)

 

『自分にとって、結婚するのがほうがいいのか、

しないほうがいいのか』

 

答えは出ません・ございません(たぶん・笑)

 

出した答えを、正解にしていく作業が、その先に必要な気がするからです。答えは、その積み重ねた作業の先に、見えてくるものかもしれないのです(やれやれ、ですよねぇ。生きてるだけでたいへんなのに)。

 

どんなに考えあぐねたって、結婚してみなきゃ、わかりません。

 

ただ、こちらの友人に関しては、

しないほうがいいのかもしれない、

と個人的には思っています。

 

それは、

・結婚は絶対無理という、揺らがない判断・意志があり、

・経済的に自立している

 

からです。

といっても、このご時世、いつ失業してもおかしくないです。

 

彼女は結婚しないことのリスクもわかっていると思いますし、

独り身のたいへんさや孤独感、

孤独死への恐怖は、本人が背負っていきます。

 

彼女にとっては、結婚よりも、そちらのほうが

耐えられるように思えるのです。

 

その意味では、孤独感が非常に強い、という自覚がある方や、

経済的自立を一生自分で背負うのは不安、に思う方は、

 

アセクシャルだろうがなんだろうが(笑)、

結婚するほうがいいかもしれません。

 

たいへんさや孤独感が強くても、

どうしても受け入れることができないこと、

それは人それぞれ違うので、自分をよく知ることも重要なのかなと。なかなか難しいですけれども・・・ぼけー

 

次回は年齢下げて、30歳の方をお伝えさせてください。